頑張る人の応援団

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介護職員は傾聴が大切

 毎日、介護スタッフと研修や面談、コンサルでお会いしています。
 先日、ある施設で介護スタッフが相談があるとのことで面談をしておりました。
 約30分ほどの面接を予定していたのですが、その方は途中で席を立たれ、出ていかれました。
 面談途中の退席は初めてです。
 
 相談内容は守秘義務もありますので、申し上げませんが恐らく私の考えとその方の意見が異なっていたのだと
思います。
 私は相談を受け、私なりの考えを申し上げました。
 人にはいろいろな考えや意見があります。
 全員が同じ考えをしていることはありません。
 だから「議論」があるのだと思います。
 
 時々、組織の中で非常にチームワークがいいなと感じる組織があります。
 しかし、本物のチームワークと偽物のチームワークがあります。
 偽物のチームワークに存在するのは「YES MAN」です。
 なんでも「ハイ」「OK」です。これはほんとの信頼関係を結んでいません。
 他人の意見を聴くチャンスさえなくしていくと思います。
 違う意見、考えだからと言って、途中退席はビジネスマナーとしてもあり得ませんし、そもそものマナー
として如何なのものなのかと思ってしまいました。
 ましてやその方が、介護福祉士として介護の現場で働いていると考えるとどうなのでしょうか?
 介護職員は「傾聴」「共感」「受容」が基本コミュニケーションです。

 あくまでも想像ですが、その方の介護が自分が主体、利用者さんが「こうしたい」と希望しても
今日の予定が決まっているから「ダメ」と言いかねないかと思います。

 少し愚痴っぽくなってしまいましたが、私の仕事はまさに「介護職員のレベルアップ・人材育成」ですので
これも一つの事例だと捉え、今後の人材育成の糧にしていければと感じました。


 
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キャリアパス生涯研修

 今年より、「福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程」の指導員をしております。
 今年4月に全国社会福祉協議会の研修施設にて、全国から集まった指導者が2泊3日で研修を受け
認定されました。
 
 この課程は
  「管理者編」
  「チームリーダー編」
  「中堅職員編」
  「初任者編」  の4課程があり、今後は「上級管理者編」も加わる予定です。

 介護福祉の人材育成に特化した事業をスタートして6年目になりますが、この研修には今までの自分の人材育成の手法や考え方を収斂してもらえるような非常に分かりやすいテキストがあります。

 昨日も、愛知県社会福祉協議会に同研修のチームリーダー編に165人の方が参加して研修が行われ、私も
ファシリテーターとしてサポートしました。
 今年度の私の担当は、管理職編と中堅職員編を講義で担当します。

 研修時間は2時間ですが、あっという間に過ぎてしまい、短い時間で受講生にどれだけの「気づき」を与えられるかを気にしながらお話をさせて頂いております。

 次回、愛知県社会福祉協議会主催のキャリアパス研修は10月1日、2日で、「中堅職員編」です。
 1日目の第二セッションで登壇します。

 介護業界も非常に人財育成に力を入れる事業所が増えています。
 介護事業は「人対人」のサービスであるため、「人の質」をあげることに注力していかなければなりません。
 そのために必要なことは「教育」しかないと思います。

 「学ぶこと」に興味を持ってもらえるように人財育成のプロとしてますます精進しなければならないと考えています。

| 人材育成 | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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富山型デイサービス視察

 9月10日、11日と富山県にて富山型デイサービスの視察をさせて頂きました。
 富山型デイサービスとは、高齢者、障がい者(児)、子どもが一緒に生活するデイサービスです。

 よく知られているデイサービスとは、高齢者の方を日中生活の場として提供する施設だと思いますが、富山型は
どの世代も一緒に生活することがコンセプトになっています。
 代表の方のお話いただいた中にもあったのですが、「普通の生活では、高齢者も子供も障がい者を区別することは
ないですよね、なぜ福祉になるとわざわざ分けるのでしょうか?」と。

 ほんとに共感しました。富山型に不安を感じ、反対をする福祉関係者がいますが、その方々が言われることに
「高齢者と子供が一緒に生活すると事故が発生するから危ない」
「福祉の資格は高齢者、障がい者、子どもと分かれているので、専門性がない方が面倒をみることは危険だ」など
できない理由ばかり並べます。

 果たして本当でしょうか?
   例えば3世代家族はいつも事故が発生しているのでしょうか?
   介護福祉士と、保育士はどれほど明確な専門性があるのでしょうか?

 介護、福祉は生活の場を支える「ケア」です。
 デイサービスでは介護員は資格は不要です。資格なしで介護職員として勤務している方は沢山います。
 そこに資格の有無とか専門性をもってくことは、こじつけ以外の何ものでもないと感じてしまいます。

 現在、全国では1400以上の富山型デイサービスがあるそうです。
 富山県では110箇所あまりとのこと。
 全国にこの富山型の積極的なサービスが提供できる国の制度に期待します。

 「困っている方をとにかく助ける。そこに資格は要りません。ただ想いは必要です」
 富山型デイサービスの「おらとこ」の野入代表のことばが強烈に頭に残る最高の視察でした。

 有難うございました。

| 高齢社会 | 10:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新入社員研修から学べること

新入社員研修、真っ盛りです。
私もこの時期は連日の研修で大忙しです。
一日7時間話しますので、終了したときは疲れますが、この新入社員研修の疲れは
さほど大きくありません。

これは恐らく新しいエネルギーを私自身ももらうからだと感じています。

今後の社会人生活に不安を抱えている表情もあります。
研修の始まる前はたいていの人が不安な表情です。

私の仕事は、その不安を期待と楽しみに変えること。

私は仕事の楽しさをとにかく伝えます。

これをするには、自分自身が仕事が楽しくないと伝わりません。エネルギーがもらえる新入社員研修は
とにかく楽しいので、伝って行くのだと思います。

研修後の感想アンケートを見させてもらうと、「やる気になった」「仕事が楽しみになってきた」「なんでも乗り越えられろうな気がする」など前向きなコメントが多く、私のミッションが果たせたと感じられる時です。

今日も福祉事業所の新入社員研修です。
利用者さんが楽しく過ごして頂けるために、楽しく働く社員づくりに貢献する仕事をわたしも楽しんでやろうと思います。

| 未分類 | 08:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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介護福祉経営士

介護福祉経営士セミナー
【介護福祉経営士】
 
 福祉の世界にまた新しい資格ができています。
 
 先日、その説明会があり基調講演をさせていただきました。
 
 「介護福祉士」という資格はかなりメジャーになってきています。
 「経営」という言葉がキーワードです。

 私も介護事業所の人材育成をお手伝いして4年になります。今まで延べ人数で7000人以上の方に
お話する機会をいただきました。

 その中で多くの方に出会い、お話してきましたが、「経営」という言葉に抵抗を感じる方がまだ多くいらっしゃるということも実感しています。

 介護事業は今や、間違いなくビジネスの対象として認められ、国も介護保険の導入をきっかけに民間事業の参入を認めた段階で、ビジネスとしての認可をしています。

 いまやデイサービスの60%が株式会社などの営利企業です。これらの企業がなくなるとサービスを受ける利用者様が被る影響は甚大なものとなります、その家族も大きな影響を与えます。

 「事業は継続すること」が重要です。一時的に利益を上げることが事業性があるとは言えません。
 介護事業でいえば、継続して介護サービスを提供し続けることが使命となります。

 そして継続するためには、

 「計画づくり」が必要になります。
 
 「いつまでに、何を、どのように、誰が行うのか」。

 この当たり前のことが「マネジメント」であり「経営」となります。

 介護事業も介護保険以降は「経営」が事業継続の必須条件となっています。

 そしてこの経営を実行している介護事業所には、「人が集まってきます」
 
 働きたいと思う社員が、
 利用したいと思う利用者様が、

 選ばれるための施設づkりに「介護福祉経営士」の存在は非常に重要だと感じます。

| 福祉経営 | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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