頑張る人の応援団

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介護職員は傾聴が大切

 毎日、介護スタッフと研修や面談、コンサルでお会いしています。
 先日、ある施設で介護スタッフが相談があるとのことで面談をしておりました。
 約30分ほどの面接を予定していたのですが、その方は途中で席を立たれ、出ていかれました。
 面談途中の退席は初めてです。
 
 相談内容は守秘義務もありますので、申し上げませんが恐らく私の考えとその方の意見が異なっていたのだと
思います。
 私は相談を受け、私なりの考えを申し上げました。
 人にはいろいろな考えや意見があります。
 全員が同じ考えをしていることはありません。
 だから「議論」があるのだと思います。
 
 時々、組織の中で非常にチームワークがいいなと感じる組織があります。
 しかし、本物のチームワークと偽物のチームワークがあります。
 偽物のチームワークに存在するのは「YES MAN」です。
 なんでも「ハイ」「OK」です。これはほんとの信頼関係を結んでいません。
 他人の意見を聴くチャンスさえなくしていくと思います。
 違う意見、考えだからと言って、途中退席はビジネスマナーとしてもあり得ませんし、そもそものマナー
として如何なのものなのかと思ってしまいました。
 ましてやその方が、介護福祉士として介護の現場で働いていると考えるとどうなのでしょうか?
 介護職員は「傾聴」「共感」「受容」が基本コミュニケーションです。

 あくまでも想像ですが、その方の介護が自分が主体、利用者さんが「こうしたい」と希望しても
今日の予定が決まっているから「ダメ」と言いかねないかと思います。

 少し愚痴っぽくなってしまいましたが、私の仕事はまさに「介護職員のレベルアップ・人材育成」ですので
これも一つの事例だと捉え、今後の人材育成の糧にしていければと感じました。


 
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新入社員研修から学べること

新入社員研修、真っ盛りです。
私もこの時期は連日の研修で大忙しです。
一日7時間話しますので、終了したときは疲れますが、この新入社員研修の疲れは
さほど大きくありません。

これは恐らく新しいエネルギーを私自身ももらうからだと感じています。

今後の社会人生活に不安を抱えている表情もあります。
研修の始まる前はたいていの人が不安な表情です。

私の仕事は、その不安を期待と楽しみに変えること。

私は仕事の楽しさをとにかく伝えます。

これをするには、自分自身が仕事が楽しくないと伝わりません。エネルギーがもらえる新入社員研修は
とにかく楽しいので、伝って行くのだと思います。

研修後の感想アンケートを見させてもらうと、「やる気になった」「仕事が楽しみになってきた」「なんでも乗り越えられろうな気がする」など前向きなコメントが多く、私のミッションが果たせたと感じられる時です。

今日も福祉事業所の新入社員研修です。
利用者さんが楽しく過ごして頂けるために、楽しく働く社員づくりに貢献する仕事をわたしも楽しんでやろうと思います。

| 未分類 | 08:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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鋭気を養う

 GW真っ只中です。サラリーマン生活を離れたこともあり、いつものGWとは何か違います。
 あまり休みという意識がないというのが実感です。
 子どもは少年野球、嫁さんも仕事をしているこというこもあり、一人で自宅にいると何となく資料作りをしたり、本を読んだりする時間がたっぷりあります。

 仕事とプライベートとしっかりON/OFFの区別をつけなければないないとも思いますが、なかなか難しいです。
 ただ最近、実感できることは本を読んだり、資料作成している時間が楽しいということです。

 私は研修事業を多くしておりますが、新しい研修(商品)を現在企画・開発中です。
 受講していただた方にどんな変化・効果が表れるだろか、どのような姿になるのだろうかを考えているだけで、楽しくなります。お客様が喜んでいる様子が頭によぎります。

 このような発想・アイデアは、時間に追われている時はなかなかでないと思います。
 今日も近くの公園でジョギングをした後、公園のベンチで本を読みながらゆっくりとした時間の中で、多くのアイデアが出てきました。

 私の自宅の周辺は公園、海、空港などがありますので気分転換するには何となく都合のよい環境だとつくづく思います。
 空港で飛行機を見ながら考えていると、いつかは海外で貢献できる仕事は何かとか、公園で考えている時はジョギングしている人をみて「健康」というキーワードでいろいろなことを考えたりします。

 とてもワクワクします。
 私の性格からデスクでじっくり考えることが苦手なタイプですので、様々な場所に出向いてよい企画をどんどんだしていこうと思います。


 

| 未分類 | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WIN-WIN(お客様のために)

 私は仕事上、多くの業界の方と知り合いになれる機会があります。製造業、加工業、飲食業、広告代理店、ブライダル関係など様々な方とお話しするといろいろと勉強になります。

 そのような中で仕事をしていますので、お客様からいろいろと情報を求められることも多々あり、企業間マッチング的なことも行なっております。お金をいただいているわけではありませんが、情報元として頼られることは大変ありがたいことです。

 マッチングの中で考えるのが、お互いのお客様が「儲けていただくこと」「利益を上げていただくこと」につながれば、紹介のし甲斐があったなと思えます。

 私も日ごろの営業活動の中で思うことは、自分が提供できる商品・サービスがお客様にどのように貢献できるのか、また何がお客様の利益につながるのかを必死で考えています。

 当然私の提供できる商品・サービスは限度がありますので、提供できない商品・サービスは今までの人脈を頼りにお願いすることも少なくありません。
 その際に心がけることは「WIN-WIN」の関係が構築できるようにと思いながら、私の中での勝手なストーリーをまず組み立ててから、お互いのお客様にお願いしたりしています。

 つまりお客様が儲かっている様子がなるべくイメージできるようにお話をさせていただています、

 前職のトライフィットの渡邉社長がよく「フレンドリー作戦」と言っておりましたが、同じ買物をするなら、お世話になっている会社でお金を使おうと思っています。
 昨日も父の時代からお世話になっています知多市内の飲食店にランチに行きました。
 半年振りの訪問でしたが、大変喜んでいただき、私もうれしくなりました。
 そのせいか、非常にランチも大変おいしくいただけました。
 和食屋「おかもと」のおかみさん、ありがとうございます。
 ちなみに下記のアドレスがブログです。
      http://blog.goo.ne.jp/okamoto-aji/c/137a9b68fe50bbc0169a16ed1fca24af

 知多にお越しの際に、是非お寄りください。

 
 今日も今からマッチングの仕事があります。
 みんなが喜んでいただく関係作りに貢献していきたいと思います。

| 未分類 | 14:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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指導者の資質

 最近、時間を作ってよく映画(DVD)を見ます。日曜日に「コーチ カーター」というDVDを観ました。私の好きなジャンルがサクセスストーリーもので、アメリカンドリーム的な映画は自分のモチベーション向上に大いに貢献していると思います。

 さて「コーチ カーター」のストーリーは、なかなか勝てない高校のバスケットボールチームが、卒業生であり元全米代表のカーターが母校のコーチに就任し、最終的には州代表決定戦に出場できるまでの強豪チームになっていくという分かり易いものです。

 ストーリー的には、最初は生徒の反発がありつつも、バスケットが好きであるという本心に勝てず、またカーターコーチの指導力に生徒が信頼を寄せていくというものです。

 その中で非常に感じたのが、指導者の資質です。
 人は同じことを言っても、素直に聞ける人と聞けない人がいると思います。
 私の営業マン(歯磨き粉販売)時代ですが、私と同じ説明をしても売れないがどうしてだだろうか?と代理店セールスから質問されたことがあります。

 当時、歯磨き粉(芸能人は歯が命で有名だったアパガードの姉妹品(アパナチュール)という商品をセールスしていました。非常に成果を挙げることができ、代理店や他のメーカーさんにも多く賞賛頂いた時期がありました。
 時には、私が営業でお伺いすると「アパ教(アパガードから)の教祖が来た」とかも言われたことを思い出します。代理店のセールスは私のセールストークをビデオ撮影して、営業に活用される会社もありました。

 そして代理店の社長から言われたことが、「志賀さんのセールストークには熱意がある、自信が感じられる」
という言葉でした。同じ言葉を発しても、「思い」が欠けていると相手には伝わらない。

 私にとっては、今でもとても自信になる言葉です。

 そのことをDVDを観ていて強く感じました。
 私も少年野球の指導をしていますが、「子どもに野球が上手になってほしい」その過程で「頑張る」ことを経験して欲しいと思って指導しています。

 私の知っている少年野球コーチには、威圧的、強制的であり、過去の自分を自画自賛(過信)している方も見えます。
 確かに強いチームではありますが、子どもが心から楽しんでいる様子を見たことがない。
 指導者の思いが空回りしている気がします。こどもに伝わっていません。

 その点カーターコーチの指導ぶりは、とても厳しいこともありますが、生徒を信頼し、承認し、誉めるというコーチングの柱を実行していることを感じました。

 とてもためになる映画でした。

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