頑張る人の応援団

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

早く正確な仕事をガンガンやる

今年も残すところ10日あまりです。1年が過ぎるのが非常に早く感じます。
充実した時間や楽しい時間はあっという間に過ぎるとも言いますので、そういう意味でいえば、この1年は充実した年だったのかとも思います。

サラリーマンを辞めて、1年半になりますが確かにストレスはほとんどありません。ストレスの変わりに多少の不安はありますが、その不安を払拭する方法をこの1年で見つけることができました。

それは自分で思ったことをどんどん実行することです。
大きな組織では、企画から計画そして実行に至るまで、それなりの時間が掛かります。
しかし弊社のような零細企業では、稟議することもなく(相談はしますが)即、実行に移すことが可能です。
実はこのタイムラグのなさが、結果的に成果を出せることにつながることも分かりました。

計画から実行のスピードの早さは、非常に重要です。仕事は早いことにつながります。

大阪市長の橋本市長は、弁護士時代から仕事が早いということで有名だったそうです。
どんどん仕事を進めていく速さを身に付けた人は、お客様も増えるのは当然のことです。

もちろん早さと同時に正確さも必要です。私の経験からすると「早さを意識すると正確さも増す」ということです。私は早さを意識するときには、当たり前ですが時計を目の前におきます。時にはストップウォッチをカウントダウンさせたりしています。そこに少し丁寧にやろうと意識をかなりして作業を進めると、効果は抜群です。

気づくと正確な仕事を早く達成できます。ダラダラ仕事をするのとは雲泥の差です。
出来る人はこのようなことを意識せずともやれるのだろうと思います。
私はまだまだこのような仕事方法をトレーニングしている身ですが、早くこの手法を習得しようと思います。

これが身についていくことで、どんどん仕事をやっていこうとさらに思うと思います。
来年の今頃はさらに成長してる自分をイメージしています。

秋以降、非常に仕事の内容が充実しています。講演、セミナー、コンサル、出版など初めて挑戦する仕事もどんどんお引き受けしています。

次のリピーターになっていただけるよう、早く正確な仕事をガンガンしていこうと思います。
スポンサーサイト

| モチベーション | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マズローの5段階欲求説

最近、急に長男の成長を感じます。
  今年、中学1年生になったのですが、勉強、部活、遊びと非常に真剣に取り組みだしました。
  ただ家庭のお手伝いだけが、言われないとやらないので、早く必要性を感じて率先してやってもらえればとおもいます。
 
 そこでこの「必要性」という言葉について考えてみたいと思います。
 「必要性」= そのものがどれほど必要であるかの程度。(日本国語大辞典より)
 という意味です。

 人間には欲求というものがあります。
 「欲求」に関すjる有名な法則は「マズローの5段階欲求説」ではないでしょうか。
  人間の欲求の段階は,
  ① 生理的欲求
  ② 安全の欲求
  ③ 親和の欲求
  ④ 自我の欲求
  ⑤ 自己実現の欲求  の5段階になっているというものです。
 
  今日の日本であれば①の生理的欲求、②の安全の欲求はほぼ満たされているのではないかと思います。
  ③の親和の欲求から満たされているものとそうではないものに別れ、他者との関わり、つまりコミュニケーションの上手い下手で差がでてきます。
  人材育成をしている私からみると、このコミュニケーションをとる事が苦手な人が増えており、マズローの5段階欲求説の既に3段階でつまづいている人が多いのではないかと感じています。

 このマズローの法則は、下位の欲求が満たされることによって、次のステージの欲求に移るとしていますから、コミュニケーション不足の人は、次の「自我の欲求」に行けないということになります。

 では「自我の欲求」とはなんでしょうか?
 これは、自分が集団から価値ある存在と認められ,尊敬されることを求める認知欲求のことだと言います。
 周りから「すごいね」とか「すばらしいね」など賞賛の声を頂くことで満たされる欲求です。
 今の「なでしこジャパン」のメンバーは自我の欲求は満たされているのだと思います。

 そして最後は「自己実現の欲求」になります。
 これは、自分の能力,可能性を発揮し,創造的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求のことです。

 ビジネスでの成功者やアスリートの目標はここにあります。
 これはモチベーション理論でも重視されている「内発的動機付け」ということになります。

 つまり誰からも指示を受けることなく、自ら自分で設定する目標ですので、やらされ感など全く関係のないことでどんどん行動していくという状況になります。

 先にも書きましたが、マズローの5段階欲求説は、①から順番に満たしていくことが重要になります。

 例えば③の「親和の欲求」が満たされていない状態の人は、周りから「すごいね」などという賞賛は得にくいということになります。同じように④の「自我の欲求」が満たされていない状態では、自分から何かをしようという「内発的動機付け」は得にくいということです。

 最初の話に戻しますと、今の長男は人付き合いと言う面からみると③の段階をクリアしつつあり、次の④の状態にいるのかなと思います。
 勉強、野球で時々周りから誉められることをみると④段階かなと・・。

 改めてマズローの欲求説を読み返してみようと思います。

| モチベーション | 12:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

できなかったことができるようになる

◆女子競輪学校

  2012年7月から女子競輪が48年ぶりに復活するそうです。18歳から49歳までの36人が5月に競輪学校に入学した。その模様が今日のワイドショーでやっていました。
 競輪や競艇、競馬などの競争スポーツの学校はどこも非常に厳しい訓練と規律がイメージになっているのではないでしょうか。テレビで入学式の風景からトレーニングの模様などリポートしていましたが、とにかくきつそうの一言です。
 その中でスポットで取り上げられていたのが最年長の選手。元教員で教える側から教えてもらう側への180度の転身。年齢的にも若い選手が並ぶ競輪界でも異色の存在。実際は40歳代で引退する選手が多いそうです。
 その選手の言動に非常に心を打たれました。
 
 タイムトライアルをしているシーンがありました。35人中25位など結果はあまりよくありませんでしたが、本人の口からこんなコメントが。

 「いままでできなかったことができるようになっていくことが、うれしい」
 「なんでもできそうな気がする。わたしにはまだまだ伸びしろがあると思う」
 「苦しいとは思わないし、楽しい」

 あこの選手の言葉は、私の心にグッときました。私より7歳年上の先輩が、限界に挑戦し続けている姿はとても気が引き締まる思いと同時に、自分ももっとやれる、もっとやろうと思わせてくれました。

 特に「いままでできなかったことができるようになることが、うれしい」という言葉は、挑戦・チャレンジという行動なしには生まれない感情だと思います。

 自分の経験でも身近に思い当たる節があります。
 「初めて補助輪なしで自転車に乗れたとき」
 「初めて25メートル泳げた時」
 「自分の狙うところに変化球が投げられるようになった時」
 ほかにも意外に沢山、同じ思いを経験しているなと振り返ることができました。

 そしてそこに共通した行動に気付きました。

 「一生懸命、何回も何回も練習・訓練・トレーニング・準備をしたこと」です。

 人は生まれてから多くのことを経験するたび、特に失敗するたびに失敗の記憶がインプットされます。
 失敗することは嫌ですから、生理的に失敗した時と同じ行動は避けようとする傾向が人間の脳にはあるそうです。
 だからどうしても、理屈をつけて行動しないようになる。
 マイナス思考の人は、この傾向が強いそうです。

 反面プラス思考の人間は、先の選手のように「過去の失敗」ではなく「未来の成功を」見ていることが分かります。

 このチャレンジ精神をぜひ見習っていきたいと思います。
 いま、やれることはやらないと損する気がしてきました。

| モチベーション | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

休息が次のパワーを生む

◆  適度な休息

 スポーツクラブに通い始めて約2年になります。
 時間の取れるときは極力行くようにしています。
 ランニング30分、岩盤浴40分、筋トレ20分、時間のある時はエアロバイク20分などのメニューを
自分で決めて頑張っております。
 そのトレーニング中ですが、例えばランニング30分を連続して行うより時々ジョギングにしたり少し休んだり
するほうが、体に負担をかけず、また体脂肪燃焼などにも効果があると聞きました。
 岩盤浴でも40分連続で入るより、20分くらいで一旦でて水分を補給してから再度入ると、また汗の量がかなり増えることも実感しましたので、途中に休憩をいれることは大切だなと思います。

 昔、野球少年だったころは、いくら暑くても水を飲むな、そして連続して長くランニングをしたりさせられたことを思い出すと、当時のトレーニングは全く逆のことをしていたのかなと思います。
 ただそれはそれで、今考えると忍耐力や苦しいことを我慢すると、後の楽しみが倍増するという精神を学びましたので良かったのかと思います。

◆ 考える時間
 独立して約1年が過ぎます。サラリーマン時代とははやり意識が違い、とにかく必死で飛び回りました。
 41歳にして社会保険労務士業など今までの業務では行っていなかった新しいことにも挑戦し、新しい友人、人脈も沢山できました。
 そんな一年を振り返ってみると、さきほどのような休憩・休息をほとんどとらず走り続けた感も否めません。
 ですので最近は少し考える時間・静の時間を確保しようとしています。
 私の家は海に近いので、海に行って海岸のベンチで本をよんだり、海を見ながら今後のやりたいことなどをぼんやり考えたりしています。
 
 そんな時間を過ごした翌日は、非常に朝から充実した感があり、エネルギー満タンで早く仕事に取り掛かり、なぜかワクワク感で充実しています。
 静の時間に考え付いた仕事に早く取り掛かりたいという思いがあります。
 
 これは先ほど書きましたトレーニング中の休息が、体に良い影響を与えるというのと同じことなのではないかと思います。
 
 できれば南の島でゆっくり静の時間を過ごすような余裕を早くつくっていければと思っています。

| モチベーション | 16:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やる気のきっかけ

 人のやる気はそれぞれ違います。
 どんな時にやる気になるのか?
 やる気のスイッチはどこにあるのか?
 やる気のキッカケは何なのか?

 これらのことは自分ではなかなか気づかないものです。
 やる気について、いろいろと勉強してみると成功した人の多くは、やる気のスイッチが分かっているようです。
 どんな時にやる気が沸いてくるのか知っているようです。

 最近のモチベーション関連の本を読むと、やる気を起こすためのトレーニングもあります。
 トレーニングを積んでやる気を出す方法が書いてあります。
 それは習慣づくりということです。
 同じことの繰り返しができるようになると、自分でも出来るんだという自信がつき、次への闘志が沸いてくるというわけです。

 話は少し変わりますが、いま我が家の息子たちが、非常に野球に一段と目覚めた気がします。
 兄貴は中学校での野球部生活が楽しくてしょうがない様子で、毎日朝6時から野球部仲間と自主練習をしています。起床時間は5時半で、自分で目覚まし時計をセットして出かけます。
 テスト前はその時間を勉強に費やしているので、非常に関心するばかりです。
 原因は少年野球では非常に厳しいチームで、その中で耐え抜いたことの自信が今、開花しつつあるのではないかと思います。長男は少し気持ちが優しい子なので、少し厳しさを味わってほしいと考えており、途中辞めたいとも言いましたが、我慢させ今年3月に卒団できました。

 野球がこんなにも楽しいスポーツなのかと実感している様子が行動から伝わってきます。


 弟は少年野球のチームを移籍してからやる気に火がつきました。以前のチームは厳しい練習と厳しい罵声の連続で次男の性格からは逆にモチベーションを下げてしまう結果で、一時は野球嫌いになりかけでした。
 移籍後のチームは、いいところを見つけ誉めることが基本方針のチームで、次男の性格には合っているようです。誉めるを8割、叱るを2割くらいの割合です。
 私が研修でお話していることを実践しているチームです。
 そのせいか、チーム成績も良く、優勝を含め非常に好成績が続いています。

 我が家の子どもたちも見ても、人間はやる気がでるポイントは違いがあるなと思います。
 
 多くの本を読んで、やる気のスイッチについて参考になります。ただ人によってスイッチは十人十色ということも分かってきました。

 私もコーチング指導などをやらせていただいておりますので、クライアント一人ひとりの性格や境遇などしっかり聞きながらモチベーションアップに貢献していきたいと思います。

| モチベーション | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。