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敬老の日

 

 今日は敬老の日です。


 2980万人。これは今の日本の65歳以上の高齢者の人口です。
  日本全体の人口に占める割合は23.3%になります。

 

 65歳以上の人口が7%を超えると「高齢化社会」

   同じく    14%を超えると「高齢社会」

   同じく    21%を超えると「超高齢社会」といいます。

 つまり、いま日本は「超高齢社会」に突入しているのです。

 

 そして2025年には人口の3分の1、約4000万人が65才以上の高齢者という推計調査もあります。
  世界に類を見ないスピードで進む高齢社会に対して、やはり対策は必要です。

 

 衣食住も大きな変化が始まっています。

 例えば「食」という面では、主食である「米」をつくる農業人口が激減しています。農業を営む多くは高齢者だと聞きます。後継者問題など農業を継承しようという若者は多くはありません。

 今後の超高齢社会の中で農業はどうなるのでしょうか?



 また「住」という面も注目されています。

 高齢者の住む場所は今後どうなるのか?

 「自宅」「施設」でしょうか。

 ここには「介護」という側面をしっかり考えていく必要があります。「自宅」で暮らしたくても重度な症状では、在宅介護は難しいでしょう。
  かと言って「施設」に入居出来るかと言えば「42万人」の待機者がいる。

 いったいどこに住めばよいのか、介護が必要になる前に何らかの対策・準備が必要だと思います。

 

 そのほかにも「雇用」「コミュニティ」など「超高齢社会」でどのような生き方がベストなのか.

  
 私も2034年には65才。高齢者の仲間入りです。
 
 今の夢(予定)では海外生活をしているはずです。
 
  改めて考える一日でした。

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| 生き方 | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自分を振り返る

  久々のブログ更新です。時間がないというのは言い訳ですが、なかなか時間が作れずおりました。
 時間は創るもの。24時間を自分の間合いで刻んでいくことをしなければならないと思っています。
 
 8月は夏休みで家に子供がいますので、なんとなく生活のリズムが違ってきます。ましてや今はサラリーマンではないので出社義務もなく、例年と気分が違うのがリズムを崩し気味なのか反省しております。

 最近、仕事とも関連しているのですが、出版に向けて自分の仕事を振り返っております。
 社会人になって20年、今まで何回か職を変わっておりますので、振り返ると様々な仕事を経験しているなと実感します。自分でいうのも何ですが、今の仕事にすべての経験が活かされているなと思います。

 仕事を振り返ると、上手くいったこと、成功したことも多く出てきますが、じつはその成功、上手くいったことの原点、はじまりは多くの失敗をしていることに気付きます。

 今や私の営業の成功の原点であるアパガード(アパナチュール)の営業も一番最初の営業は大失敗でした。
 若い方は知らない方も多いかもしれませんが、アパガードとは「芸能人は歯が命」というキャッチコピーが有名な高機能歯磨き剤です。一本1000円近くする歯磨き剤ですが、JAへの販売網では伝説といわれるくらい売りました。

 その伝説の始まりは、大失敗でした。それは20分のプレゼン時間をお客様から頂いたにも関わらず、何と5分で終わってしまったのです。15分間、質問はないかと伺っていましたが、商品知識も十分ではない営業マンに質問もでるはずもありません。
 大変つらい15分でした。

 これがキッカケで「歯の健康」について徹底的に勉強、知識の吸収を行いました。
 歯学部出身でもない人間が、20冊ちかい歯に関する本を読み漁りました。

 その後はこれらの知識が自信となり、年間200本近い研修をさせていただきました。

 いま出版を通じこれらの経験をお伝えしたいと思い、自分の仕事を振り返っています。

 仕事とともに自分を振り返る時間を作るためにこのブログを活用していこうと思います。

| 生き方 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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42回目の誕生日

  私事ですが、今日は42回目の誕生日です。社会人19年目です。
 私の目標は60歳で仕事を引退し、海外移住ですが、そうすると60歳の誕生日まで残すところ
18年です。

 社会人生活をスタートして19年で、ほぼ同じ年数を経過すると60歳になります。

 なんと人生は早いものなのかと感じます。

 自分の目標達成まで18年しかない。もっともっとやらなければならないこと、やりたいことが山のようにありますので、仕事のペースを上げていかなくてはならないなとつくづく思います。

 よくコップの水が半分ある状態で、どう表現するかでその人がプラス思考か、マイナス思考かを判断することがあります。

 半分のコップの水を
  「まだ半分もある」と言う人

  「もう半分しかない」と言う人

 皆さんはどちらでしょうか?

 プラス思考の人は「まだ半分もある」という傾向があるそうです。

 半分の水で楽しみを感じることができるということです。

 「もう半分しかない」は気持ちに焦りがあるので、楽しむ余裕がなくなる傾向があるそうです。

 すると先ほど私が感じた「あと18年しかない」という表現は「マイナス思考」ということになります。
 比較的プラス思考だと自覚していた自分には少々、ショックではあります。

 ただスピードを上げて仕事をするという新たな目標も改めて感じることができたので、残りの18年のビジネスマン生活を今まで以上に楽しんでいこうと思っています。

 仕事を辛くするのも、楽しくするのも自分の気持ちの持ち方次第だと思っています。

 辛く厳しい仕事は自分を成長させるためのハードルを神様が与えてくださるもの。
 乗り越えた時、克服した時の喜びや楽しみ、達成感を味わうことができるものです。

 今後の18年間を精一杯、仕事とプライベートを区別して楽しもうと改めて誓う42回目の誕生日です。



 

| 生き方 | 21:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京出張から

 昨日は福祉総研の理事会で2カ月ぶりの東京出張でした。震災後初めての東京でしたが、東京駅に着いてまず感じたことが、薄暗いことです。節電の効果というか影響で何となく重苦しい感じました。

 愛知県でもコンビニなどの照明が夜は一部消灯しているのですが、昼間はあまり気になるほどの薄暗さを感じ無かったので、はやり震源に近いほど影響はあるのだと思いました。

 福祉総研のE監事は仙台在住ですが、仙台市内はかなり復旧が進んでいるとのことでした。
 E監事から聞いたことでびっくりしたことがあります。

 仮設住宅の現実の姿です。マスコミでは管首相がお盆までに仮設住宅の目途をつけると表明するなど、非常に深刻な状況との報道でしたが、仙台市内の仮設住宅は非常に空きが多いとのことです。

 仮設住宅の建設場所も問題があるのではないかも感じました。その場所は新幹線の線路近くでショッピングセンターの近隣の空き地に建てられているそうです。
 
 またコミュニティーを大切にするというコンセプトがあることで、10名など一定の人数が集まらなければ申請が受理されないとの話も聞きました。
 仮設住宅に入居が進まない理由のもう一つに、避難所のほうが支援物資が豊富にあるため、仮設住宅に転居すると支援体制を受けにくくなることもあるとのことです。

 私たちはマスコミの報道でしか現地の情報が得られませんので、報道と現実はかなり違うのではないか?
 マスコミの情報もかなり偏ったものを極端に報道する傾向はあるのかなと思います。

 昨日の理事会では、T理事も参加予定でしたが、体調不良で残念ながら欠席でした。
 福島の実家が被災されており、長期にわたり精神的な疲労もあるのではないかと心配です。
 一日も早く落ち着くことができる日がくることを祈るばかりです。

 

| 生き方 | 21:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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