頑張る人の応援団

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キャリアパス生涯研修

 今年より、「福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程」の指導員をしております。
 今年4月に全国社会福祉協議会の研修施設にて、全国から集まった指導者が2泊3日で研修を受け
認定されました。
 
 この課程は
  「管理者編」
  「チームリーダー編」
  「中堅職員編」
  「初任者編」  の4課程があり、今後は「上級管理者編」も加わる予定です。

 介護福祉の人材育成に特化した事業をスタートして6年目になりますが、この研修には今までの自分の人材育成の手法や考え方を収斂してもらえるような非常に分かりやすいテキストがあります。

 昨日も、愛知県社会福祉協議会に同研修のチームリーダー編に165人の方が参加して研修が行われ、私も
ファシリテーターとしてサポートしました。
 今年度の私の担当は、管理職編と中堅職員編を講義で担当します。

 研修時間は2時間ですが、あっという間に過ぎてしまい、短い時間で受講生にどれだけの「気づき」を与えられるかを気にしながらお話をさせて頂いております。

 次回、愛知県社会福祉協議会主催のキャリアパス研修は10月1日、2日で、「中堅職員編」です。
 1日目の第二セッションで登壇します。

 介護業界も非常に人財育成に力を入れる事業所が増えています。
 介護事業は「人対人」のサービスであるため、「人の質」をあげることに注力していかなければなりません。
 そのために必要なことは「教育」しかないと思います。

 「学ぶこと」に興味を持ってもらえるように人財育成のプロとしてますます精進しなければならないと考えています。
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| 人材育成 | 18:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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部下からの信頼

 部下の育成に悩んでいるリーダーの方が非常に増えているように思います。
 リーダー研修をしていると
「部下が指示通りに動かない」
「やらされ感で仕事をしている」
「上司を避けている」

などリーダーの悩みは尽きません。
 
 なぜ部下は素直に聞かないのでしょうか?
 部下に直接、個人的に話を聞くと、個人個人は非常にいい人間なのです。

 さらに深く話を聞くと徐々に本音が聞こえてきます。
 その中で多いのが、「信用できない」「尊敬できない」という非常に厳しい意見が聞こえます。

 当たり前のことですが、「信用されない」「尊敬できない」人の言うことは進んで聞こうとはしないのが人間だと思います。

 では上司は信用、尊敬されるために行動を変える必要が出てきます。
 もちろん一朝一夕にできることではありませんが、毎日の行動の積み重ねでいつかは変化が出てきます。
 松下幸之助さんは「主体変容」という言葉を使い、他人の行動や意識を変えるためには、自分の行動を変えることから始めなさいとおっしゃっておられます。

 今日、テレビで信用されるということはこういうことかと感じるインタビューを見ました。
 サッカーの三浦知良さんと北澤豪さんの対談でした。

 年齢からいうと三浦選手が年上ですが、年下の北澤さんに敬語を使っていました。
 もちろん北澤さんは三浦さんへは敬語です。

 最初は何気なく気にしていなかったのですが、年上の人が、年下に敬語を使っていることが非常に新鮮であり気分がよいものでした。

 先輩は後輩に命令口調で話すことが多いスポーツ界で、その光景は新鮮でした。

 おそらく年上の三浦選手から非常な丁寧な言葉をいただいた北澤さんは三浦選手に対する尊敬の念をますます抱いたのではないかと思います。

 このような相手への気遣いというか、丁寧な対応が相手からの信用を得ることだと改めて気づきました。

 部下教育で悩んでいるリーダー、上司の方に参考になることではないでしょうか。

| 人材育成 | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人の話を吸収する

5月も終わりに近づき、会社では新入社員も仕事に慣れ始めているころだと思います。

 私も4月は新入社員研修で多くの新人さんにお会いします。

 緊張している表情、期待に満ちている表情など様々でした。

 それが5月になるとまた違った表情になっています。

 既に実績がでて少し自信が湧いてきている新人さん。

 反対に職場や上司になかなかとけ込めず、仕事の実績はまだまだという新人さん。

 新入社員研修をしていますと、研修後1ヶ月経ってお会いすると最初の印象が大体あたっています。

 期待に満ちている表情の方の特徴は、なんでも吸収しようとする想いが強いと思います。

例え知っていることでも、別の人から聞くと印象が違って聞こえ、別の角度から物事をみることができるといいます。素直に聞くことが非常に大切だといくことです。

 某企業でリーダー研修をさせていただいていますが、とても素直な気持ちで研修を受講頂いているので、こちらも内容がどんどん深くなってきます。相手が吸収する度合いが大きいと、吸収される側も多くの素材を提供しようという気持ちが増えるのではないかと感じます。

 相手のことを知りたい、情報を得たいと思うのであれば、自分の吸収量を如何に多くすることがポイントになるのだと思います。

 「吸収量を増やす」=「聞く技術」

 「聞く技術」は簡単なようで実は非常に難しいことです。

 新人の方にはこの「聞く技術」は是非身に付けていただきたい手法です。

| 人材育成 | 00:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新入社員研修を終えて

 平成24年度の新入社員研修が終了しました。
 講師として新入社員研修を担当するのは、今年で6年目になります。
 毎年、非常に楽しみにしている研修のひとつです。

 楽しみにしている理由の一つが、自分の新入社員時代を思い出すことができるからです。
 新入社員の緊張感、不安感、期待感など会場でしか味わえない雰囲気は、当時の自分の気持ちを思い出させてくれるものです。

 あれから20年、多くの経験を積み知識や資格を取得し、様々な人脈を形成できている自分を振り返ることができます。

 社会人20年目を迎えます。自分の中で決めている定年60才まであと18年。
 目標としていることが山ほどあります。
 プラス思考で考えるならば、まだ18年もあるという気持ちで24年度のスタートを切りたいと改めて決意しました。

今年度、私の研修を受講いただいた皆さん、大変熱心に受講いただきありがとうございました。
  
  仕事で楽しみができるようどんどんチャレンジしていきましょう。
  楽しみは誰も運んできてくれません。
  自分で創造していく楽しみを一日でも多く経験していきましょう。

| 人材育成 | 19:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「脱ゆとり」の運動会

   秋は運動会の季節です。汗をかいても、何となく爽やかな気分になります。
  さて学校の運動会で少し異変が起きていることをご存知でしょうか?
  異変と言っても、昔の時代に戻って来ているということです。
  「脱ゆとり」の影響か、「競争」させるという昔では当たり前のことが復活しはじめているというのです。

  運動会の徒競走や騎馬戦、玉入れなど運動会といえば全て勝ち負けを競うというものが当たり前でした。
  それが「ゆとり教育」などという名の元に「競争」しない運動会が開催している学校も多いのです。

  徒競走では「順位」をつけない。中には一緒に手をつないでゴールするという「徒競走」の「競争」が抜けた競技を見たときにはびっくりしました。
  みんなが一緒。できない子がかわいそうだという子供への配慮した結果というのです。

  「できない子に合わせる」。私は非常に違和感を覚えます。
  このような世界で育つと、得意であることを活かそうという気持ちもなくなるのではないかと思います。
  
  例えば徒競走で1番になるという目標設定が、頑張るという意識を発生させ人は成長するのですから。
  逆に常に徒競走で遅い子は、自分が本来どの状況に置かれているかを知ることもありませんから、今のままでいいんじゃないか、別に頑張る必要性もないと思うのではないかと思います。

 そのような考え方を生んでいた「脱ゆとり」の運動会が昔のような競争を意識した運動会に戻りつつあるというのは喜ばしいことです。

 実際テレビでその様子を取材しているものがありました。ある子供は運動会はいつも最下位でした。
 今年は競争して、自分に順位がつくことが分かりました。
 最初、その子供は順位がつくことも別に気にしていない様子で、そのまま運動会を迎えます。
 多くの父兄が応援に来ています。それを見て次第に緊張感が高まります。
 その中でのスタート、結果は最下位でした。彼は6位の旗のもとに座っています。

 その後の彼へのインタビューが次のものです。

 「徒競走どうだった?」の問いかけに、最初は考えて話しませんでした。
 そして少し時間が経過し、発したことばが「来年は頑張る」という言葉でした。
 
 恐らく6位という旗の下で座っているとき、1位、2位の仲間を見て何かを感じたのでしょう。
 6位より1位のほうが何となくよさそうだなと。

 つまりこれが「内発的モチベーション」です。自分から上位を狙いたい、頑張りたいという気持ちが沸き立ってきた状態です。

 競争があったからこそ、生まれた気持ちだと思います。

 社会にでれば、全てが競争です。他社との競争、社内でも競争、そして昔の自分とも競争です。
 
 競争したことない人たちが世の中にあふれた社会を想像するだけで、気持ちが暗くなります。
 みんなが頑張らない、誰かがやってくれる、みんな一緒という社会です。

 運動会という地域の小さなイベントですが、このような取り組みが一つ一つ変わるだけでも、多くの子供が意識が変わると思います。それが元気な日本を形成するもとになるのですから。

 最後に競争させることのポイントです

 ① 順位を付けること
 ② 今までやったことない少し難しいことをやらせる
 ③ 最後に褒める

 これはビジネスの世界にも共通のことです。

 
  
 

| 人材育成 | 10:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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