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DJポリス

最近話題のDJポリスが今日、警視総監賞を授与されたそうです。
私も仕事柄、「人に伝える」ことに関しては殊更、関心を持っていますので何回もニュースなどで見ました。

DJポリスの伝えるコミュニケーション術は、多くのコミュニケーション賢者と共通する手段を駆使しています。
 「サポータのみなさんは12番目の選手です」
 「おまわりさんも、心の中では、ワールドカップ出場を喜んでいるんです」
 
 まずは「共感」するコトバを連発しています。
 人は同じ想いになると一気に親近感を抱きます。
 私もいま、福祉施設の人材育成研修で多くの介護職員にお会いしますが、私も福祉の人間です。
 「社会福祉士」を持っているんです、と冒頭に伝えることによって職員の皆さんのこころのハードルが下がっていくのがわかります。

 要は同じ目線になるということだと思います。
 最近、居酒屋などで注文を取る際にも、店員さんが膝をついてオーダーを取るようになってきましたが、あれも
同じような仕掛けなのです。

 やはり上から目線は、どうしても人を自ら遠ざける行動になってしまいます。
 もしDJポリスとは反対の行動、つまり上から目線で
 「騒ぎながらの横断は迷惑だからやめなさい」などのアナウンスしていたとしたら、想定通り暴動化していたかもしれません。

 そしてもう一つDJポリスが発していた言葉があります。
  
 それは「ありがとうございます」です。

 「おまわりさんの言うことを聞いてくれてありがとうございます」
 「さすがサムライブルーの12番目の選手です」

 「感謝の言葉」と「誉める言葉」、この2つもコミュニケーションの上手な方の使うテクニックの一つです。

 DJポリスのような言葉遣いはコミュニケーションで悩んでいる方には大変参考になる事例です。
 まずは真似してみましょう。
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| コミュニケーション | 23:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スティーブ・ジョブズのパッション

 最近、スティーブ・ジョブスに関する本を多読しています。

 その中でも「スティーブ・ジョブス 驚異のプレゼン (人々を惹きつける18の法則)」は、私にとって納得のひと言でした。

 本の内容はジョブズのプレゼンの分析し、そのテクニックを公開しているものです。

 人に「伝える」には技術があるというのは、私も経験上分かっています。
 私の営業成功談でもあります「JAアパナチュール(アパガード姉妹品)」の営業手法は、まさにこの技術を活用しているものだと、あとづけながら分かりました。

 私も営業マンですので、どんな商品であっても相手に伝え、かつ伝わるとモノは売れる。
 
 そしてその状況は、相手を引きつけている状態だと思います。

 惹きつける、引き込む という技を持っている人は有名人にも多くいます。

少し例を挙げると

 ジャパネットたかたの高田社長のトークはみなさんも引きつけらるのではないでしょうか。
 
 私は、以前からテレビ通販番組が好きなのですが、よく引き込まれます。楽しい時間を過ごすことができると思います。
 
 商品の良さもさることながら、この商品があったら生活が変わるだろうな、とまで思わせるのが惹きつける人の特徴だと思います。

 その他にも、お笑いの芸人なども人を惹きつけるプロだと思います。
 
 面白くない、すべる、でも結局笑わせる。人を惹きつける人の「話し方」や「表情」「間合い」などを分析すると何かしらの共通項があると思います。

 私も営業先で、「熱いトークだね」、とか「熱心だね」などと多く言われました。いまも研修などでは熱く語ってしまいます。

 先の高田社長や芸人など、惹きつける人の特徴に「熱さ」は共通しています。別の言い方では「パッション」などと表現されることもあります。

 そして実はジョブズのプレゼンの最も大切なことは「パッション」なのです。

 要するに「気持ち」が入っていない人から、モノは買わないと思います。高価なものなら、なおさらです。

 営業で苦戦している人がいらっしゃいましたら、商品知識よりも「パッション」を意識してみてはいかがでしょうか?

| コミュニケーション | 14:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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書いて伝わること

ほぼ一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
継続することの難しさを改めて実感しつつ、自省しているところです。

10月より執筆を依頼され結構なボリュームで時間が使われています。
 1月発売の介護福祉系の専門誌に「今後のリーダーシップのあり方」について執筆しました。
 
 リーダーシップというテーマは普段研修で口頭で伝えていることですが、文章にするとなかなか難しいものです。
 研修は受講生を目の前に話しますので、いつもの私の熱意や表情、話すテンポ、話す強弱で受講者の気を引くことはずいぶん慣れてきています。
 また受講者の反応もダイレクトですので、顔色を見ながら興味関心があるネタか、そうではないかを感じ取ることができます。

 一方の「書く」という作業を通じて、自分の考えを伝えるということは、熱意や表情、テンポ、声などが表現できませんので、限られた資源で「伝える」ことをしなければなりません。

 私の場合、特に意識していることに「伝える」ではなく「伝わる」ことに照準を当てています。
 自分の考えを「伝わる」ために、どのような工夫をすべきかをこの間、いろいろと考え、また多くの本を読み勉強しました。

 その中で一つの気づきがありました。
 「わかりやすい本」=「伝わる本」の共通項は、「たとえ話」が上手いということです。
 非常にイメージしやすい。自分の行動に当てはめられるということです。

 私も研修のアンケートで、経験談が非常に分かりやすいという意見を頂きます。
 考えてみると、経験談を話すとき、例えば「営業マン研修」であれば、私も同じ営業マンですから受講者の営業マンの苦労や喜びなど同じポジションにいるのです。
 同じポジションはイメージしやすいと思います。

 この中に「たとえ話」を入れ込むと「伝わる」文章になるのではないかと感じました。
 
 今後も本の出版が決まりだしています。「福祉経営」「自己啓発本」など書いて自分の思い・考えを表現するという活動もどんどんしていきたいと思います。

 このブログも書くという作業を通じて、自分の考えが伝わるように訓練する場だと思いますので、しっかり更新していこうと思います。

| コミュニケーション | 11:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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イメージさせる力

  今日は、東海商工会議所でブランディングのセミナーを受講してきました。

 午前中は、弁護士の先生と、福祉・介護業界を支援する士業ネットワークの提案打合せをしていました。
 以前よりホームページやブログで紹介しています「ふくしまる」(一般社団法人 福祉経営綜合研究所)において士業のネットワークを構築して、業界を組織で支援できないかという相談をしておりました。
 これを「ふくしまる」のブランド戦略にも何とか活かせないかと考えております。

 そして午後は、先の「ブランディングセミナー」を受講しましたが、非常に多くのことを吸収できるセミナーでした。また受講料1000円は満足度をさらに上げました。

 さて今日のセミナーで改めて感じたのは、セミナー講師は「熱意」と「相手にイメージさせる力」だなと。
 今日は中小企業診断士の渋谷先生のお話だったのですが、非常に多くの生の事例に基づてお話されるので、分かりやすいのです。

 要するに先生の話の内容がイメージしやすいのです。

 気づくと聴講しながら自分の会社の事例に当てはめて考えていました。

 私もアパナチュール(アパガード姉妹品)という高機能歯磨剤を営業していましたが、売りまくっている時は、よくお客様から「志賀さんの話はイメージしやすい」と言われたことを思い出します。

 例えば「今までの人生で歯医者に行ったことのある人、手を挙げて下さい」と質問します。
 ほぼ100%に近い方が、自信をもってYES。

 次に「歯を毎日磨いている人、手を挙げて下さい」と。
 これもほぼ100%の方がYES。

 「ではなぜ歯を磨くのですか」と聞くと、

 「虫歯にならないため、歯医者に行きたくないから」などほぼ同じ答えが返ってきます。

 しかし現実は「歯を磨いているにもかかわらず、歯医者さんにお世話になっている」

 つまり目的を達成できていないのです。

 そして最後に歯がなくなると、美味しいものが美味しく食べられなくなるのです、とお伝えすると、聞いている方は、自分のことに置き換えて、つまり自分の状況ををイメージして聞いているのです。

 私は営業マンでしたから、最後にクロージングです。虫歯にならない歯磨剤、歯磨き方法をお伝えすることで商品購買の背中を押す役割を実行します。

 
 結果は全国営業トップという結果につなげました。

 今振り返ると、商材もよかったと思いますが、人が毎日実行していることで身近な話はイメージしやすく、それがよかったのかなと思います。

 今日はブランディングセミナーという内容でしたが、チラシ作成やホームページ作成において、戦略・戦術を仕掛けた「イメージ」の重要性を非常に学ぶことができました。

 今度は自分の会社のブランディングの番です。

 ホームページにしろ、チラシにしろ今までは、内容をとにかくいろいろと紹介しようとの思いで作成しておりましたが、今日以降は、研修で学んだことを一つずつ実行していきたいと思います。

 渋谷雄大 先生、ありがとうございました。
 
 ちなみに渋谷先生は、「ジャイロ綜合コンサルティング」のセミナー事業部長です。

| コミュニケーション | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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売れる営業マンの秘密


トップセールスと言われる人間のイメージはどのようなものでしょうか?

 「商品知識に優れている」

 「頭の回転が早い」

 「話すのが上手」

 「行動力がある」

「礼儀正しい」

「時間を守る」などのイメージが湧くのではなかいと思います。

 

 実際私が担当している「営業マンセミナー」で同じ質問をするとこのような答えが返ってきます。もちろんこのような特性、行動力があれば「ものは売れる」かもしれません。

 

 ただ実際トップセールスの多くの共通する行動には次のようなものがあると感じます。

 「商品知識はやや豊富」

 「相手の気持ちを読むのがうまい」

 「聞くのが上手」

 「マメに動く」

 「あいさつが気持ち良い」

 「約束を守る」 など上述のイメージと重なる部分もありますが、少し違うのです。

例えば「話すのが上手」というよりも「聞くのが上手」だったり、「細かな商品知識がある」というより「商品知識はほどほどで、詳細については相談する聞くパートナーが存在する」などです。

 実際のトップセールスは「コミュニケーションする力」が秀でているということだと思います。

 ビジネスの基本は「相手・お客様」を儲けさせることです。

 お客様は自分にとって利益のあることは関心を持ちます。逆に自分に関心のないことは「聞く耳さえもたない」ということです。

 これはドラッカーのコミュニケーションに対する考え方の基本にも述べられていることです。

 

 私もオーラル商品(アパガード)の営業時代、実践を通じこのことに気づきました。

 ・お客様に関心のあることは何か?

 ・その解決方法はどんなものがあるのか。

この2点に絞って、自分の提供できる商品を当てはめたとき、答えがでたのです。

結果は、トップ成績です。

私にとっても仕事が楽しいという境地に入り、お客様から「教祖」と呼ばれる存在になりました。お客様に会うのが楽しいオーラを出すと、お客様にも伝わります。

 

やはりコミュニケーション力を鍛えることが重要です。

| コミュニケーション | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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