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リーダーシップ

 チリでの炭鉱事故で無事33人が69日ぶりに全員が救出されたニュースは、一人ひとりのドラマがあり、家族との対面は感動された方も多いのではないでしょうか。


 ところでこの69日間の極限状態でのリーダーシップがクローズアップされています。NHKのニュースではマネジメントの神様「ドラッカー」のリーダーシップ理論までも登場し、リーダーシップの研修講師をさせていただいている私も大変興味深く見ておりました。
 ドラッカーの理論はやはり事実を検証しても的を得ているなと、改めて偉大さを感じました

 その中で責任感を持たせるために、各自の強み、得意なところの担当を持たせることで役割を得、そのことで責任感が生じるとの解説がありました。

 いま多くの組織でリーダーを育てることが急務で、研修などを行なっている企業も多いです。
 私も数社のリーダー研修、後継者育成を行なっていますが、担当者時代の仕事内容からいまいち抜け出せず、担当員時代の延長線上で仕事をしている方が多く、今までの仕事に「リーダーの仕事」が追加されただけで、仕事量が増えたといっている方を多く見かけます。

 当たり前のことですが営業部であれば、担当員時代は自分の数字を上げることに、リーダーは組織の数字を挙げることがミッションです。
 つまりリーダーは自分ではなく、他人(部下)の数字が上がる様に役割分担や責任を持たせながら、部下の成長を管理していくことがいちばん重要な仕事となります。

 最近では福祉施設の人材育成に力入れていまして、企業のリーダーシップとは違う面も多く見えます。保育士や看護師、介護福祉士など専門職集団は自分の仕事自体にやりがいを持っています。
 たとえば保育士であれば、子供と接することにやりがいを感じていることが多いのです。この方に他の人の成長の管理をお願いしますといっても、なかなかやりがいを感じないようです。

 まだまだ勉強中です。やはり現場から話を聞くことは大変勉強になります。

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