頑張る人の応援団

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第三者の目

 私は福祉サービス第三者評価に携わっています。その時は第三者として施設を見る立場になります。見られる側、つまり評価を受ける施設側はどのような感情なのかなと思う時があります。

 私の経験・感覚では施設運営・サービス提供に自信のある施設は、堂々としていて、自ら見てほしいというオーラを感じます。
 逆に例えば上から言われて受審したのかなと思われる施設は、何を聞かれるんだろうという不安な表情を伺うことができます。

 私の経験を言いますと、私は面接が得意なほうだと思っています。学生時代の就職活動では、私なりに野球部で一生懸命やってきたという自信があったので、自分をアピールしたい、どんなことを話そうなど面接をワクワク感で受けていました。その後、転職の面接でも同じ気持ちで受けていたせいか、面接で落ちたことはありませんでした。
 (筆記で落ちたことはありますが・・・)

 話は少し変わりますが、第三者の目ということで今日うれしいことがありました。
 今日はたびたび紹介しています「ふくしまる」の打合せがありました。
 ふくしまるについては、こちらをどうぞ
  http://fukushimaru.jp

 その打合せの中で、連携している企業の社長と社員の方から、私のブログを見ていますと言っていただきました。
 最近ブログの「拍手」をいただいているなと思っていたのですが、その拍手をしていただいている方がわかり、大変うれしくなりましたし、モチベーションも上がりました。A社長、Sさんありがとうございました。

 人は見られることで頑張ろうと思う方も多いのではないでしょうか。私も野球をしていますが、観客が多いほど燃えます。
 
 福祉サービス第三者評価事業も多くの施設が受審いただき、施設をオープンにし、見られることでカイゼンすべきところは早急に対応し、良いと指摘された点は自信をもって一層アピールする場として活用いただければと思います。

 私ども「ふくしまる」は全力でそのような施設を応援しサポートしていきたいと思っています。

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