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保険研修

 今日は久々に保険業務について研修を受講してきました。
 弊社では福祉人材育成などをメインに展開していますが、リスクコンサルティングとして生命保険や損害保険も扱っています。

 本日は医療保険・がん保険に関する新商品研修でした。
 非常に勉強になり、多くの情報も得ることができいかに今後の業務にいかしていけるか、受講中でも非常にワクワク感でいっぱいになりました。

 内容を少しご紹介します。
 まずは日本人の病気に関するデータ分析。
 死亡原因の第一位は がん
         第二位は 脳卒中
         第三位は 心疾患
 がんに至っては2人に1人ががんに罹患し、3人に1人が「がん」で死亡。
 私の周囲にも、何人かがんで亡くなった方やがんに罹患した方がいますので非常に納得しました。

 ただ恐ろしいのはがんに罹患した場合の医療費の額です。
 日本には健康保険という制度がありますが、がんに対する治療方法は先進医療であったり、保険適用外もものが非常に多いのです。

 つまり自己負担で治療費を賄うしかないのです。当然働けないことも増え、収入が大きくダウン、貯金を切り崩し、治療費を賄うことになります。

 たとえば最近マスコミなどでも取り上げられる「がんの重粒子線治療」は実費で308万円です。私も昨年、現地で見学してきましたが大変大きな施設と設備で建設費などを考えるとそれくらいはかかるのかなと思いました。
 しかしその費用を負担しても「命」には代えられないということで、多くの方が予約して待ちの状態だそうです。

 お金のない「がん患者」は「がん難民」と呼ばれ、約30万人おられrそうです。十分な治療が受けられないということになります。

 もしかすると自分ががんにかかるかもしれないと考えると、それに対する備えをしておく必要はあるだろうと考えます。

 私は実費型の医療保険に加入しています。多くの方が加入しているのが日額型です。1日1万円の入院保障が一般的です。

 7日入院であれば7万円です。しかし実際は7日入院すれば7万以上の請求がくることがほとんどです。
 保険で足りない分は自腹です。これが日額保障のデメリットです。

 それに対して実費型は、入院にかかった費用が実費で保障されます。
 つまり7日の入院で30万かかれば30万円が保険でおりることになります。
 もちろん3割負担の部分も保障対象ですので、入院した場合の自分からの持ち出しがないということです。
 このタイプの保険はまだ2社(生保1社、損保1社)くらいしかありません。
 これからの保障の主流になりつつあるのではないかと個人的には思っています。
 ご心配な方は一度資料請求でもしてみてはいかがでしょうか。
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