頑張る人の応援団

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

現場には答えが転がっている

 今日も夕方から3時間、リーダー研修をさせていただきました。保育園でのリーダー候補に、これからのリーダーとして身につけるべき基本事項の確認を行ないました。

 リーダー候補の方ですから、いまさら基本事項と思われた方もいらっしゃったかもしれません。案の定、研修途中で「先生の言われる内容は理解しています。現場で役立つことを教えていただきたい」との質問がありました。
 リーダークラス研修ではよく言われるひと言です。私としては想定内です。

 リーダー候補の方は現場では主戦として「頑張っている」ということはどこの企業や施設へ行っても同じことです。みなさん「頑張っている」と言われるのです。
 私は職場で働いている人で「頑張っていません」という人はまずいませんとお伝えします。みんなそれぞれ頑張っているのです。

 しかし結果として「頑張って結果を出す人」と「頑張っても結果がでない人」に別れます。なぜでしょうか?

 答えは「頑張り方、頑張る気持ちが違うのです」

 また一方で「基本は分かっている」と言われることについて考えてみますと、「分かっている」ということは結果が出ていることだと思います。
 つまり「結果」がでていないということは、真の意味では「分かっていないから結果がでていないのではないかと」

 最終的には
    「分かっている」=「結果がでる」ということだと思います。

 最近多くの研修に携わらせていただくとともに、打合せで現場を見させていただいたりすることが多くあります。

 現場の方のお話をヒアリングすると実に多くの課題を見つけます。

 ・ 会議が多すぎる
 ・ 書類が多すぎる
 ・ 指示があちこちから来る
 ・ 新しい仕事を命じられる などなど

 現場の職員・社員はあまりにも多い課題から、何から手を付けたらよいか混乱していることも事実です。
 そんな時は、当たり前の基本事項では「優先順位」をつけることから始めますが、現実は「優先順位」さえ付けられない。

 「当たり前」=「分かっている」=「結果」 のはずが、イコールで結ばれないのです。

 私もコンサルタントとして、現場から一つ一つの問題・課題を見て、聞いて、現地・現物を大切に、混乱している施設や企業のディレクターとしての役割も発揮していきたいと思います。
スポンサーサイト

| 未分類 | 23:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。