頑張る人の応援団

2010年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年01月

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モチベーションのスイッチ

 今までも何回かモチベーションについて気付きを書いてきました。
 やはりモチベーションの高い人と一緒にいると自分のモチベーションも上がります。今日も3人のモチベーションの高い人とお話することができました。
 仕事においては、多くのアイデアが次から次へと浮かんできますし、そのアイデアを実行し成功するイメージもできてくるので、早く行動を起したくなります。
 人のやる気は、人から指示・命令を受けると「やらされ感」が先行するものです。「やらされ感」では本気度も低いですし、長続きはしません。
 自らやる気を高めるには、どうすればよいのでしょうか?

 今日テレビで卓球の「福原愛さん」のエピソードが紹介されていたのを見ました。福原さんのお母さんが話されていたのですが、「卓球をやりなさい」と言ったことはなかったそうです。自分から卓球をやりたいと言ったそうです。自分からやりたいと言ったからには、最後までやりなさいと、辛くても辞めないということを約束して卓球を始めたそうです。
 
 ではなぜ自分からやりたいという「やる気」が生じたのか?
 そのやる気の根源は「楽しそうに卓球をやっていたお兄さん」の存在だったそうです。

 つまり楽しそうでモチベーションの高い人間(お兄さん)が身近にいたということが、自分のモチベーションに火をつけたということが言えるのではないでしょうか。

 これは冒頭に述べたモチベーションの高い人とご一緒するだけで「自分のやる気」が高まるということと同じことではないかと思いました。
 
 これはあらゆる組織や場面において見られることです。
 私は少年野球のコーチをしていますが、モチベーションの高い子供が2人いるとそのチーム力は一気に上がります。バッテリーで1人、内野手で1人いるだけで強力なチームに様変わりします。
 私のコーチとしての役目はその2人の気持ちに火をつけて、持続させることをしています。そのためには声をかける、励ます、褒めることが非常に効果があることが実感できます。

 その効果は次第に選手全員に広がります。コーチ、監督の役割がここに見えてきます。環境づくりだと思います。
 仕事で考えればリーダーや経営者の役割ではないでしょうか。
 いかにモチベーションの高い組織を作るかは、そのような環境を作るリーダーや経営者にかかっているといっても過言ではないと思います。
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