頑張る人の応援団

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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韓国の勢い

ぺ・ヨンジュンさんを筆頭とした韓流ブームから始まって、昨年からは歌の世界でもK-POPが日本にも上陸しています。
昨年末の歌謡番組でも、特別賞を受賞するなどその勢いは、低迷した日本にはいい刺激にもなるのではないかと思います。

そのK-POPの完成度の高さも非常に目を引くものがあります。歌やダンスを見ると、非常に品質のよい商品を日本に輸出している感じです。

韓国はTPPにも積極的に参加し、韓国の製品・商品をどんどん海外へ輸出しようとする姿勢が、K-POPや韓流ブームに現れているのではないでしょうか。

最近の日本はどうしてしまったのか、非常に自信をなくしている気がします。資源がない日本は、原材料を海外から輸入し、加工貿易で如何に品質の良い商品・製品を海外に輸出することで、高度経済成長を成し遂げてきました。

韓国のように自国の商品・製品に自信をもっているからこそ、積極的な海外輸出を国策として行なっているのではないかと思います。

今、日本の企業はどんどん海外に生産拠点を移し、海外での生産を主流にしつつありますが、20年後、30年後はどうなっているのでしょうか。 製造・技術のノウハウが海外の会社に移り、いつの間にか日本が下請けになるのではないかと心配です。

中国、韓国、台湾などアジア諸国の勢いは、実際に海外旅行などに行っても非常に強く感じます。
私も中国、台湾、韓国など時々行きますが、彼らの自信を目の当たりにすると、負けず嫌いの私にとっては非常に刺激になります。

必死に生きようとするハングリー精神がその象徴だと感じます。

最近はなかなか韓国や中国などにも行く機会がないので、K-POPや中国のドキュメンタリー番組を見て、自分の中で頑張ろうというモチベーションをあげる努力をしているところです。 
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