頑張る人の応援団

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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手続きと申請主義

 先週木曜日に父が他界し、葬儀も無事に終えることができました。今年最大の寒気団が流れ込み、大雪になったにも関わらず、多数の方にご参列頂き感謝しております。ありがとうございました。

 今回初めて喪主を務めましたので、大変良い経験をさせていただきました。葬儀社の選択、お寺への連絡、関係者への連絡などドタバタで進みましたが、仏の世界のしきたりなど多くのことを学ばせて頂きました。

 私の家にも仏様をお迎えすることができました。もともとお寺や仏様を拝むことが好きなものですから、身近に仏様をお迎えできこれからは、毎日拝むことができます。

 さて葬儀終了後は様々な手続きや申請があります。
 日本は申請主義ですでの知らないと損することもありますし、後でトラブルになることもあると聞きます。

 社会保険労務士の立場から言うと、例えば年金の手続きがあります。
 死亡から14日以内に年金事務所等に届けを行ないます。年金受給権者と現役の被保険者では届出先や手続きも違いますし、また配偶者が65歳以上か以下かで選択できる年金が違ったりします。

 また健康保険加入の方であれば「埋葬費」が請求できます。金額は5万円です。これも請求しないと受給できません。
 その他にも生命保険や銀行口座のロックなど申請すべきことがたくさんありまして、結構大変な作業です。

 とにもかくにも日本は申請主義です。
 少し知識があるといざと言う時に安心です。
 知識がなくても、信頼できる方が身近にいるだけでも安心だと思います。

 今回の経験は今後にも大変役立ちますので、一つ一つ勉強だと思いながら申請をしていこうと思います。
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