頑張る人の応援団

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介護事業の課題

 一般社団法人福祉経営綜合研究所を設立して2ヶ月ほど経ちますが、介護事業所を経営している方とも接点が増えています。
 
 非常に特徴的に感じるのが、同じ介護事業をしているにも関わらず、社会福祉法人と株式会社の温度差です。

 この温度差は、経営マネジメント、人材育成、マナー、考え方、サービス提供などあらゆる点で差を感じます。

 つまり株式会社の介護事業所は、経営を常にシビアに考えながら最終的には「利用者へのサービスの質の向上」を考えているように思えます。
 社会福祉法人の中にも、これからの組織の継続を意識しつつ、目の前の介護サービスの提供に一生懸命な法人もありますが、株式会社と比べるとまだまだ差を感じます。

 昨日も有料老人ホームを数件経営している会社の部長と2時間ほどお話をしていたのですが、大変意気投合しました。
 その方は看護師でありながら、最近では介護セミナー講師や介護福祉士の養成など人材育成から福祉施設の経営コンサルティングを実践している方で、私たち社団法人の理念でもある「日本の福祉を変える」という考え方にも賛同していただきました。

 設立の仕方は違いがありますが、最終的な目的は

  「安心してセカンドライフを楽しめることのサポート」
  健常者には健常者の楽しみを、
  要介護者には、介護者とともに安心した生活が送ることができること

  ⇒ サービスの質の向上

 これは社会福祉法人でも株式会社ともに同じことだと思います。

 その方がお話していたことで印象に残るのは

 「組織を活性化する」。そのためには抜本的な全面改革しかないと・・・。
 やる気のあるだけ者が生き残る業界だと・・。

 福祉経営綜合研究所も福祉事業者、社会福祉法人をあらゆる側面からサポートしていく組織です。

 これからも福祉に関する情報を積極的に発信していきます。
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