頑張る人の応援団

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日本人の秩序

 アメリカのメディアが驚いているそうです。災害につき物のものが日本ではないということに。

 災害につき物のものとは
  「無法地帯と略奪」
 日本を襲った類を見ない大災害の東北関東大震災で、被災地で先のことがほとんど起きていないとのことです。

 本日の夕方のニュースでは一部のコンビニから商品がなくなったとの報道がありましたが、それは一部の出来事とのことです。

 私の周囲でも被災された方がいらっしゃいますが、その方からのメールでも、ある意味で驚くほど落ち着いているとのことです。

 物不足の状態が続く中、ホームセンターやスーパーで商品が販売されると、2時間、3時間掛けても順番に並んで買物をしているそうです。

 確かにアメリカでの大型ハリケーンの災害の後、各地で略奪などの映像が流されていました。外国では当たり前のことが日本ではなぜ起きないのか?と日本人の文化、慣習に改めて敬意を払っているとの報道です。
 日本は「敬意と品格に基づく文化だから」とか「愛国的な誇り」と紹介されているそうです。

 テレビCMでもACのコマーシャルが多く流されていますが、日本人の心を盛んに訴えているように思えます。

 「思いやり」「ボランティア」「仲間」など地域のつながりを強く感じます。

 今、福祉に関する仕事をしていますが、福祉とはまさにこの「思いやり」「ボランティア」「仲間」「地域」などが基本となった社会です。

 高齢社会の真っ只中に日本はいます。

 この思いを改めて実感する記事でした。
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