頑張る人の応援団

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就活の変化

 今日は先般行いました新入社員研修の報告を行いました。今年の新入社員の特徴や受講姿勢、考え方など報告というよりは、意見交換をさせていただきました。

 まずは企業様から「今年の新入社員はいつもと違いませんでしたか」との質問。
 実はそのあたりは今回の研修で一番感じた点でした。
 非常に目的意識が高い人物が多いと思っていました。
 そちらの会社の採用はどちらかというと専門職の採用が多いので、その傾向は他の企業よりも強いと思いつつ、今年は違うと感じていました。

 その答えは採用媒体の変更にありました。

 そちらの企業は今春採用の学生は、大手の採用媒体を活用せず、ホームページからの応募をメインに採用活動をしてみたそうです。

 大手の採用媒体は多くのエントリーがある点で数を集めようとする際は重宝するが、今年のように厳選する場合は多くのエントリーが逆に時間がかかりすぎ、結果として思うような人物が採用できないとのことでした。

 自社のホームページにて採用の応募を受け付ける方式では、本当に自社に入社希望の人物がアクセスしてくるため、会社への思いが強く伝わってくる気がするとのお話で、なるほどなと思いました。

 最近の就活はインターネットでのエントリーシートによる応募が主流と聞きます。コピペを繰り返せば少ない労力で多くの企業に一挙に応募できると思います。

 古い話ですが、私が就職活動をしていた20年ほど前は、リクルートなどから送られてくる就職情報誌にあるハガキに自己PRや志望理由を小さな欄に細かな字で書き、資料請求から行っていましたので、本当に行きたい企業のみ応募していたことを思い出します。

 それだけ思いの強い企業のみ応募していたのではないかと思います。

 今日お話しした会社は、どちらかというと私たちの時代に近い採用方式なのかと思います。

 結果的によい人材が採用できたと言っておられたのが印象的でした。
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