頑張る人の応援団

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指導者の資質

 最近、時間を作ってよく映画(DVD)を見ます。日曜日に「コーチ カーター」というDVDを観ました。私の好きなジャンルがサクセスストーリーもので、アメリカンドリーム的な映画は自分のモチベーション向上に大いに貢献していると思います。

 さて「コーチ カーター」のストーリーは、なかなか勝てない高校のバスケットボールチームが、卒業生であり元全米代表のカーターが母校のコーチに就任し、最終的には州代表決定戦に出場できるまでの強豪チームになっていくという分かり易いものです。

 ストーリー的には、最初は生徒の反発がありつつも、バスケットが好きであるという本心に勝てず、またカーターコーチの指導力に生徒が信頼を寄せていくというものです。

 その中で非常に感じたのが、指導者の資質です。
 人は同じことを言っても、素直に聞ける人と聞けない人がいると思います。
 私の営業マン(歯磨き粉販売)時代ですが、私と同じ説明をしても売れないがどうしてだだろうか?と代理店セールスから質問されたことがあります。

 当時、歯磨き粉(芸能人は歯が命で有名だったアパガードの姉妹品(アパナチュール)という商品をセールスしていました。非常に成果を挙げることができ、代理店や他のメーカーさんにも多く賞賛頂いた時期がありました。
 時には、私が営業でお伺いすると「アパ教(アパガードから)の教祖が来た」とかも言われたことを思い出します。代理店のセールスは私のセールストークをビデオ撮影して、営業に活用される会社もありました。

 そして代理店の社長から言われたことが、「志賀さんのセールストークには熱意がある、自信が感じられる」
という言葉でした。同じ言葉を発しても、「思い」が欠けていると相手には伝わらない。

 私にとっては、今でもとても自信になる言葉です。

 そのことをDVDを観ていて強く感じました。
 私も少年野球の指導をしていますが、「子どもに野球が上手になってほしい」その過程で「頑張る」ことを経験して欲しいと思って指導しています。

 私の知っている少年野球コーチには、威圧的、強制的であり、過去の自分を自画自賛(過信)している方も見えます。
 確かに強いチームではありますが、子どもが心から楽しんでいる様子を見たことがない。
 指導者の思いが空回りしている気がします。こどもに伝わっていません。

 その点カーターコーチの指導ぶりは、とても厳しいこともありますが、生徒を信頼し、承認し、誉めるというコーチングの柱を実行していることを感じました。

 とてもためになる映画でした。
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