頑張る人の応援団

2011年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

意思決定の速さ

 原発再開かそれとも脱原発か、イタリアで国民投票がありました。
 結果は脱原発の勝利。
 イタリアのベルルスコーニ首相も原発再開を目指していたそうですが、福島原発の事故を契機にすばやく
国民投票を実施し、世論の結果を早急に受け止め、「原発よ、さようなら。これからは自然エネルギーの時代だ」と自分の立場とは逆の方向に舵を切るとのこと。

 
 
スイスやドイツでも既に将来の原発停止を決定したところです。
 何とも意思決定の早いことかと思います。

 それに比べてわが日本は、何をしてるんだ思っている方は相当数いらっしゃるでしょう。

 政治が3流だとこうなるのかと世界と比較すればするほど惨めな気分になります。
 国難のときこそ、一致団結すべきなのに・・・。

 諸外国は、エネルギー問題という国の大きな課題に対して、国民、政治が一丸となってどうすべきなのかを真剣に考えています。
 
 日本は政治家が相変わらす政争の毎日。民主だの自民だの狭い国の中で陣取り合戦の真っ最中。

 国民が政治に期待しなくなるわけです。政治家は自分たちのことばかり考える毎日。
 足の引っ張り合いをしていて、事が前に進むともおもっているのでしょうか?

 とにかく意思決定が遅すぎです。リーダーがオレについて来いと熱い気持ち(パッション)が、あまりにもなさ過ぎです。誰もが経験したことがない国難ですから、多少失敗しても、失敗したらやり直せばいいじゃないのかと、失敗を繰り返しながら精度を上げるという当たり前の方法で是非行なってほしいものです。

 私も政治には関心があるほうですが、ここ数年の政治はどんどんレベルが低くなっていると思います。
 リーダーが毎年代わる国は、先進国ではまずありません。

 リーダーの存在がない組織は、このようになるのかと改めてリーダーの重要性を感じる日々です。

 このような国難の時に、日本一丸となってがんばろう!と強いリーダーシップを発揮する政治家がいないのは大変残念です。

 リーダーに重要なのは、信頼です。
 日本のリーダーは、どうすれば信頼を得られるのか考えていただきたいと強く思います。
スポンサーサイト

| リーダー | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。