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異業種交流の活用

 ◆ 最近積極的に参加中です

  6月もそろそろ終わりです。今月は異業種交流会に3回出席しました。
 名刺交換した枚数は87枚。
 久々の多さです。

 異業種交流会や懇親会というのは、異業種と言いつつも同じ考え方や同じベクトルを持った方が
多いのではないかとも思うことがあります。

 結局は自分で、気の合う方を選んでお話をしているのだとは思いますが、様々な業界や職種の方との情報交換は多くの刺激を受けますし、改めて自分も負けてはいられないと感じる良い機会です。

 そんな感じで交流会に参加し、ある弁護士の方と意気投合し新たな異業種交流会のお誘いを受けました。
 最近流行りの朝食会です。
 約20名の様々な業界の方が参加されているそうで、1業界1人という枠があるそうです。
 いまから非常に楽しみです。

◆ 異業種交流会から得られるもの

 私は人材育成の専門家として参加させていただきます。
 いま日本は少子高齢化です。今後はますます労働者人口が減少していくことが分かっています。
 直近をみると、就活については超氷河期とも言われますが、少し長期なビジョンで見ると今後は若い労働力を
採用することが非常に難しくなるのではないかと想像できます。

 巨大企業や大企業の人材採用はネームバリューもありますので優秀な人材を継続的に獲得しやすい環境ではないかと思いますが、問題は中小零細企業の人材採用はますます難しくなるのではないでしょうか?

 最初から優秀な人材を獲得できれば、企業の業績に貢献してくれる可能性も高いとも思いますが、それが正解とも言えません。

 私も人材育成の仕事の関わり、多くの若手社員にもお会いします。入社当初はあまり仕事に熱心ではなかった人材が何かのキッカケで大きく変わることも多く見てきました。

 出会った人、出会った本、出会った研修など何かのキッカケで人は変わるものです。

 私は社会人になったころ異業種交流会の事務局をしていたことがあります。
 異業種交流の難しさ、例えばビジネスマッチングなど簡単ではないこともありますが、多くの場合、人との出会いを求めて参加されていると思います。

 多くの方に出会い、多くの刺激を受け、自分を変えるキッカケに交流会を活用する。

 今回お会いした数名からメールを頂戴しています。
 「今後も交流を続けましょう」というメールです。

 早速、7月は今回の交流会のセカンドステージの会に参加です。

 また刺激を受けてきたいと思います。
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