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超高齢社会の交通事情は?

・高齢者の交通事故

 最近の報道でよく耳にするのが「高齢者の事故」です。
 高齢者の事故と言っても、少し前なら「高齢者が被害者」というものが多かった気がします。
 ところが最近は、「高齢者が加害者」というケースが増えていると言います。
 
 例えば、先日もあった事故はコンビニエンスストアに自動車が突っ込み、中にいた従業員がけがをするという事故を報道されていました。その他にも兵庫県では60歳代の女性2人が屋上駐車場から車ごと転落し、2人とも死亡という痛ましい事故もありました。また東京でも70歳代の男性ドライバーが同じような事故を起こし、通行人の女性が死亡との事故もありました。

 それらの事故原因の多くが「アクセルとブレーキの踏み間違い」

 原因は至ってシンプル・単純で、高齢者以外ではあまり聞かない事故原因ではないでしょうか。
 これだけ同じ原因での事故が増加すると、自動車メーカーも何らかの対応が避けられないのではないかと思います。

・超高齢社会の交通事情は

 私は仕事柄、車で移動することがほとんどです。
 そして最近感じることがあります。

 「もみじマーク」の高齢者ドライバーの多さです。
 私の母も80歳近い年齢ですが、いまだに軽自動車を運転しています。しっかり「もみじマーク」を表示しています。
 そしてその運転の特徴は、ゆっくり走る安全運転です。
 名古屋は道が広いことで有名ですが、それに合わせて他の都市に比べると車の平均速度は速いのではないかと思います。(交通死亡事故が多いのはそのせいだと思います)

 そこに高齢者ドライバーが時々、なかなか車の流れに乗れずに走っています。
 無謀な運転をするドライバーよりは、よっぽど良いのですが、これが原因での追突事故も増えていると聞きます。

 いま日本は65歳以上の人口が15%に迫ろうという超高齢社会です。
 さらに若者の車離れも進んでいます。

 ということはこれからますます高齢者ドライバーの割合は増していくということです。
 私も23年後には65歳以上の高齢者ドライバーです。

 高齢者が安全に運転できる交通社会のインフラ整備などは今から進めていく必要があるのではないかと思いながら、今日も車を運転しておりました。

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