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人を採用する難しさ

 ◇ 経営者として

  昨日、久々に以前勤務していたコンサルティング会社で後継者講座を受講していた方と食事をしていました。以前はいちサラリーマンと後継者という違う立場でしたが、今回はお互い経営者として、いろいろと経営や人材育成のことについて話しておりました。

 私の会社はまだ従業員を雇うまではいかない会社ですが、最近業務量も増えているのでそろそろ人を雇ったりしていくことも視野に入れなければならないなと思っているところです。
 今までサラリーマン時代に人事課で人を採用することを経験していますが、実際自分の会社で人を雇い、給与を支払うとなるとより真剣に採用活動をしなければならないと思います。

 ではどんな人が自分の会社で、かつ自分の下で働いてもらうのか、明確に人物像や仕事像を考えて置かなければならないと思います。

 私は今、人材育成を仕事にしています。特に自律型リーダーの育成に取り組んでいますが、昨日の話のなかでこんな話がでました。

◇ キャリアか新卒か

 志賀さんが雇うなら、どちらのタイプがいいですか?と・・・
 ① 社長を支えるキャリアのある、いわゆる出来るタイプ

 ② 新卒でそれほどキャリアもないタイプ

 私は①かなと思っていましたが、彼のいうには②じゃないかと助言してくれました。

 ①のタイプは自律している人間だから、多くの場合いつかは独立していくのではないかと。

 経営者としては、事業の継続のためにはマイナス要因。

 ②のタイプは指示待ちの可能性はあるが、育成のし甲斐もある。クセがない。
 成長しいずれは独立の可能性もあるが、当面はしっかり仕事をしてもらえる。

 起業する人間はどちらかと言えば、仕事に自信を持っていると思います。自分の理想を実現するために起業したわけですから、人からあまり指図を受けたくない人が多いという気がします。
 そうなれば①のタイプは難しいかもなとも思います。

 助言をしてくれた彼のお父様(現会長)は、①のタイプを番頭役として多く採用したそうですが、ほとんどが失敗に終わったそうです。
 実際に経験されたお話は説得力があります。

 そのように考えると、果たして自分の会社が採用する人物はどのような人がいいのか、まだまだイメージできていない自分に気づきました。

 まだまだ勉強です。

 

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