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習慣化はありがたい

   私は3ヶ月に1回、歯医者に通っています。虫歯など歯の痛みを感じて通っているのではなく、歯のクリーニングに行っています。これはPMTCと呼ばれています。
 PMTCは(Professional Mechanical Tooth Cleaning)の略です。
 プロが機械を使って歯のクリーニングをしてくれます。保険も効くので、歯の状態が安定している方には是非お薦めします。8020運動という厚生労働省が推進している「80才でも20本の歯を保ちましょう」という運動に参加できます。

 ところで皆さんは歯磨きをしていますか?
 また歯医者に行ったことがありますか?

 おそらくどちらもYESだと思います。
 以前、「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズで一世を風靡した「アパガード」の営業をしておりました。
 私の仕事は市場開発部という部署で組織販売をしておりました。その一つがJAでした。
 JAには女性部という組織があり、毎週お料理教室やお花の教室など文化教室が行われているのですが、そこで「歯の健康」教室という場で「アパガード(JAのPB商品はアパナチュール)」を紹介しておりました。

 その研修の場で先程の質問をしたところ、ほとんどがYESでした。
 私の記憶では、歯医者に行ったことがないと答えた方は何千人中、一人か二人でした。
 虫歯になったことがないそうです。歯の強度なども関係しているそうですが、すばらしいです。

 さて歯磨きという行動は、後天的な習慣だということにみなさんは気づいているでしょうか?
 人間は生まれつき、歯を磨くという習慣はありません。
 食べたら磨くという行為を、毎食後うるさく言われることによって、半強制的に身についた習慣なのです。

 その行為が習慣に変換されると「歯磨きをしないと気持ち悪い」という心理状態になり、食後は自然に歯磨きを
してしまうということになるのです。

 習慣が身につくと「~をしないと気持ち悪い、気分が悪い」という不思議な心理状態になります。

 私は現在仕事で、優秀な営業マンや成功している方に多くお会いしますが共通点は「ビジネス上での習慣がある」ということに気づきます。

 営業マンであれば「毎日5件訪問する」という習慣ができている人は、「5件訪問しないと気持ちが悪い」といい必ず5件訪問するクセが付いています。
 「時間が遅いし、まあいいか」という気持ちにならないのです。
 脳がそういう動きを許さない構造になっているのです。

 だから5件訪問する。4件しか回らない人と比べ一ヶ月(20日労働)に20件多く回るわけです。年間240件多い訪問をしていることになります。当然結果もついてきます。

 できる営業マンと伸び悩んでいる営業マンの差がここに現れるのです。

 習慣化することは一朝一夕とはいきませんが、ただ言えることは「毎日の小さい積み重ね」です。
 この小さい取り組みを「やるかやらないか」だけです。

 そしてそれを決めるのは自分自身ということです。
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