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これからの年金は

年金支給が68才からになるかも・・・。

最近、マスコミでも「年金支給開始年齢68才へ引き上げか」という記事を目にします。

先週日曜日に社労士会の支部で地域祭りでの「年金無料相談」を担当しました。

皆さんの関心は、「年金は68才から支給なのかね?」というご質問です。

まだ検討段階ですので、すぐにそのようにはならないのですが、今の年金制度の現状や歴史的な流れを考えると恐らく遠くない将来は、そのようになるでしょう。その後は70才くらいまで、支給開始年齢が繰り下がるのではないかと個人的には感じます。

私は昭和44年生まれなので、老齢基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金の支給開始は65才になります。(現状では)

年間250万の年金が支給されると仮定すると、3年間支給開始が繰り下がると750万円の減額支給です。

街頭インタビューなどで年金問題などについて意見を聞くと、高齢社会なので仕方ないと簡単にいう方がいますが、自分が受給するときに、初めてその重要性に気づくのではないかと思います。

また現実問題として働く期間が3年伸びるだけかと思いますが、企業側が65才への定年延長や継続雇用、再雇用などの雇用延長策をとっている企業も多くはありません。

仮に60才で定年となった場合、68才の年金支給開始まで8年間の生活はどうするのか、その対策を自分でしっかり計画しておくことは非常に重要なことではないかと思います。

貯金や生命保険会社の個人年金など将来設計は自己責任で考えておかないとと、改めて思いました。
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