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女性リーダーの時代

 先日、小学校5年生の次男が学校だよりをもらってきました。24年度の児童会役員の選出記事があり、それをみてびっくりしました。7人の役員のうち6名が女の子です。

 既に小学生にまで女性が活躍する社会が浸透しているのかという感じです。
 
 私がいま研修をさせていただいている企業も女性リーダーが多く受講いただいています。
 また福祉の職場にも多くお邪魔しますが、福祉の職場は80%以上が女性です。

草食系男子、肉食系女子という言葉が象徴するように、男性より女性が社会を引っ張っていく時代が本格化しています。

 そのような時代に移り変わりつつありますが、男性、女性の特性があるのも事実です。
 男性は長期の視点でものごとを考えることが得意な人が多いと言います。
 また女性は、目先のことをしっかり見ていくという特徴があると聞きます。

 研修をしていても感じるのは、経営計画や事業計画など長期的な計画を立てることが苦手な女性リーダーが多いということです。週間計画や一日の段取りという面では、仕事が見えているという印象です。
 非常に指示が適格だったりします。

 やはり女性の気遣いというか、コツコツじっくりやっていくタイプが多いのかなとも思います。

 そんな女性リーダーですが、悩みの一番がコミュニケーションだと言います。それも女性同士のコミュニケーションには多くのリーダーが悩んでいます。

 特に叱り方には非常に気を遣っているようで、叱った後、口を聞いてくれなくなったとか、噂話をされるなどの相談を受けます。

 感情的に行動してしまう傾向があるのでしょうか、男性からみると仕事だから叱られても仕方ないなど割り切れるようなことを引張ているように思えます。
 好き嫌いで仕事をすると、ビジネスは組織で動いていますから、動きが悪くなります。社内的だけではなく、最悪はお客様にも迷惑をかけてしまうことにもなりかねません。

 これからの組織やコミュニティーでは男性リーダーと女性リーダーの役割分担を考えながら、それぞれの特徴を活かすことが重要になってきます。

 そして女性リーダーと男性リーダーが切磋琢磨することが必要だと思います。
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