頑張る人の応援団

2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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部下からの信頼

 部下の育成に悩んでいるリーダーの方が非常に増えているように思います。
 リーダー研修をしていると
「部下が指示通りに動かない」
「やらされ感で仕事をしている」
「上司を避けている」

などリーダーの悩みは尽きません。
 
 なぜ部下は素直に聞かないのでしょうか?
 部下に直接、個人的に話を聞くと、個人個人は非常にいい人間なのです。

 さらに深く話を聞くと徐々に本音が聞こえてきます。
 その中で多いのが、「信用できない」「尊敬できない」という非常に厳しい意見が聞こえます。

 当たり前のことですが、「信用されない」「尊敬できない」人の言うことは進んで聞こうとはしないのが人間だと思います。

 では上司は信用、尊敬されるために行動を変える必要が出てきます。
 もちろん一朝一夕にできることではありませんが、毎日の行動の積み重ねでいつかは変化が出てきます。
 松下幸之助さんは「主体変容」という言葉を使い、他人の行動や意識を変えるためには、自分の行動を変えることから始めなさいとおっしゃっておられます。

 今日、テレビで信用されるということはこういうことかと感じるインタビューを見ました。
 サッカーの三浦知良さんと北澤豪さんの対談でした。

 年齢からいうと三浦選手が年上ですが、年下の北澤さんに敬語を使っていました。
 もちろん北澤さんは三浦さんへは敬語です。

 最初は何気なく気にしていなかったのですが、年上の人が、年下に敬語を使っていることが非常に新鮮であり気分がよいものでした。

 先輩は後輩に命令口調で話すことが多いスポーツ界で、その光景は新鮮でした。

 おそらく年上の三浦選手から非常な丁寧な言葉をいただいた北澤さんは三浦選手に対する尊敬の念をますます抱いたのではないかと思います。

 このような相手への気遣いというか、丁寧な対応が相手からの信用を得ることだと改めて気づきました。

 部下教育で悩んでいるリーダー、上司の方に参考になることではないでしょうか。
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