頑張る人の応援団

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

震災の現実

 昨日は福祉総研の理事会でした。
 東日本大震災後、初の理事会であり、理事の2人が被災者・関係者ということもあり、無事に顔を見たときはホッとしました。

 仙台在住の理事は、実際の震災の写真を私たちに見せてくれました。
 20枚ほどの写真はすべて、この世のものとは思えない惨状です。
 テレビで見ていた映像そのもので、大きな船が1キロ以上も流され、道路に立っている姿や、鉄骨造りの建物が、壁がなく鉄骨のみの状態など改めてこの震災・津波の恐ろしさを感じました。

 我々、福祉総研は中期・長期の援助を展開していくことで今後の震災に対する方針が決まりました。

 被災した理事から聞いたのが、現在物資はほとんど足りている。仙台市内のライフラインもガスが一部復旧していないくらいで、他はほぼ復旧しているとのことです。

 次の支援はやはり雇用ではないかとのことです。
 壊滅状態の町は、仕事どころか会社がないという状態。

 福祉施設も被害が少なかった施設に、他の施設からの受け入れ要請があるとのことで、現状では部屋の外、廊下などで介護を続けているそうです。

 現在はその状態で目の前の介護で他には手が回らないそうですが、次の問題としては、介護報酬をどのように請求するのかなど、現実的な問題も徐々に見えてきたとのことです。

 特養に入居の方が、老健に仮入居でも請求や投薬など様々な問題が生じます。
 これからますますこのような現実的な処理・対応が必要になると予想されます。

 私たち福祉総研としても、今回の震災の教訓をしっかり分析し、今後の福祉・介護事業所のリスク管理に貢献していきたいと考えます。

スポンサーサイト

| 未分類 | 20:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://thinkactno1.blog.fc2.com/tb.php/117-cfd0757f

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。