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自責の世の中に!

 
 7月になって我が家の長男も期末テストが終了し、ひと安心の気分でしょうか、部活動も本格的になってきたようで自分なりに頑張っているようです。
 親としては学年順位の成績も気になりますので、自分の学生時代以上になんだかドキドキします。
 私たちの時代と比較すると子供の数もかなり少ないですし、通知表も相対評価ではなく、絶対評価だったり、高校の序列もかなり変動しているので単純比較は難しいなと思います。

 ただ勉強のやり方については大差はないと思います。
 

 ところが長男がテスト勉強のやり方が良くわからないと相談してきました。
 「勉強の内容・中身」を聞いてくるのではなく「勉強のやり方」を聞いてきたのでびっくりしました。

 「やり方」は自分で工夫して考えるものだろうと言いましたが、何だかよく分からないらしく結局、私が学生時代にやっていた方法を伝えました。
 ただ「これは「あくまで参考」にするもので、自分がやりやすいように変えていけばよいし、成績が悪かったら次に方法を変えてみたら」と言いました。
 私の場合は、とにかく書いて覚える。英単語など覚えるときは、ボールペンのインクが3日でなくなっていました。
 昔からある外からインクの量が見えるタイプですと、一日でどれだけインクが減ったかが見えるので一日の頑張り具合を楽しみに行っていました。(浪人時代の話です)
 仕事の見える化に近いですかね。成果が分かると次へのやる気に繋がります。

 さて考えてみると今の学校は、非常に多くのプリントを渡してきます。そんなことわざわざ言わなくてもわかりますよ、というものまで保護者宛てに渡されます。
 同じように子供にもあれやこれやと、マニュアルのように細かい指示があるのではないかと思います。

 自分で考える習慣・クセがいつまでもつかない原因ではないかと・・・。

 ゆとり世代と言われる世代が数年前から社会人として働いていますが、これらに関連することが上司から多く寄せられます。

 「言われないと動かない」
 「指示をひたすら待つ」
 「自分で工夫することをしない」
 「みんなと同じじゃないと不安」 など今後の日本社会がなんとも不安になります。

 その反面、私は多くのベンチャー企業のオーナーと出会う機会があります。まさにゆとり世代とは真逆です。
 目的や結果のイメージを明確にし、自分から仕掛けて行動するタイプです。
 「みんなと同じなことが不安」と言われます。
 特に最近の日本の世の中、どうみても雑然とし、イライラ感が漂う人が多いと思います。
 人のせい、社会のせい、会社のせい、学校のせいなど他責社会だと感じています。

 ベンチャーの起業家は、ほとんどが自責。結果は自分の責任と自分を振り返ります。
 失敗は成功の素。
 やり続けるから成功する。途中で辞めるから失敗の結果となる。
 
 思ったら即行動をこれからも実践していきたいと思います。
 
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