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できなかったことができるようになる

◆女子競輪学校

  2012年7月から女子競輪が48年ぶりに復活するそうです。18歳から49歳までの36人が5月に競輪学校に入学した。その模様が今日のワイドショーでやっていました。
 競輪や競艇、競馬などの競争スポーツの学校はどこも非常に厳しい訓練と規律がイメージになっているのではないでしょうか。テレビで入学式の風景からトレーニングの模様などリポートしていましたが、とにかくきつそうの一言です。
 その中でスポットで取り上げられていたのが最年長の選手。元教員で教える側から教えてもらう側への180度の転身。年齢的にも若い選手が並ぶ競輪界でも異色の存在。実際は40歳代で引退する選手が多いそうです。
 その選手の言動に非常に心を打たれました。
 
 タイムトライアルをしているシーンがありました。35人中25位など結果はあまりよくありませんでしたが、本人の口からこんなコメントが。

 「いままでできなかったことができるようになっていくことが、うれしい」
 「なんでもできそうな気がする。わたしにはまだまだ伸びしろがあると思う」
 「苦しいとは思わないし、楽しい」

 あこの選手の言葉は、私の心にグッときました。私より7歳年上の先輩が、限界に挑戦し続けている姿はとても気が引き締まる思いと同時に、自分ももっとやれる、もっとやろうと思わせてくれました。

 特に「いままでできなかったことができるようになることが、うれしい」という言葉は、挑戦・チャレンジという行動なしには生まれない感情だと思います。

 自分の経験でも身近に思い当たる節があります。
 「初めて補助輪なしで自転車に乗れたとき」
 「初めて25メートル泳げた時」
 「自分の狙うところに変化球が投げられるようになった時」
 ほかにも意外に沢山、同じ思いを経験しているなと振り返ることができました。

 そしてそこに共通した行動に気付きました。

 「一生懸命、何回も何回も練習・訓練・トレーニング・準備をしたこと」です。

 人は生まれてから多くのことを経験するたび、特に失敗するたびに失敗の記憶がインプットされます。
 失敗することは嫌ですから、生理的に失敗した時と同じ行動は避けようとする傾向が人間の脳にはあるそうです。
 だからどうしても、理屈をつけて行動しないようになる。
 マイナス思考の人は、この傾向が強いそうです。

 反面プラス思考の人間は、先の選手のように「過去の失敗」ではなく「未来の成功を」見ていることが分かります。

 このチャレンジ精神をぜひ見習っていきたいと思います。
 いま、やれることはやらないと損する気がしてきました。

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