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書いて伝わること

ほぼ一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
継続することの難しさを改めて実感しつつ、自省しているところです。

10月より執筆を依頼され結構なボリュームで時間が使われています。
 1月発売の介護福祉系の専門誌に「今後のリーダーシップのあり方」について執筆しました。
 
 リーダーシップというテーマは普段研修で口頭で伝えていることですが、文章にするとなかなか難しいものです。
 研修は受講生を目の前に話しますので、いつもの私の熱意や表情、話すテンポ、話す強弱で受講者の気を引くことはずいぶん慣れてきています。
 また受講者の反応もダイレクトですので、顔色を見ながら興味関心があるネタか、そうではないかを感じ取ることができます。

 一方の「書く」という作業を通じて、自分の考えを伝えるということは、熱意や表情、テンポ、声などが表現できませんので、限られた資源で「伝える」ことをしなければなりません。

 私の場合、特に意識していることに「伝える」ではなく「伝わる」ことに照準を当てています。
 自分の考えを「伝わる」ために、どのような工夫をすべきかをこの間、いろいろと考え、また多くの本を読み勉強しました。

 その中で一つの気づきがありました。
 「わかりやすい本」=「伝わる本」の共通項は、「たとえ話」が上手いということです。
 非常にイメージしやすい。自分の行動に当てはめられるということです。

 私も研修のアンケートで、経験談が非常に分かりやすいという意見を頂きます。
 考えてみると、経験談を話すとき、例えば「営業マン研修」であれば、私も同じ営業マンですから受講者の営業マンの苦労や喜びなど同じポジションにいるのです。
 同じポジションはイメージしやすいと思います。

 この中に「たとえ話」を入れ込むと「伝わる」文章になるのではないかと感じました。
 
 今後も本の出版が決まりだしています。「福祉経営」「自己啓発本」など書いて自分の思い・考えを表現するという活動もどんどんしていきたいと思います。

 このブログも書くという作業を通じて、自分の考えが伝わるように訓練する場だと思いますので、しっかり更新していこうと思います。
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