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スティーブ・ジョブズのパッション

 最近、スティーブ・ジョブスに関する本を多読しています。

 その中でも「スティーブ・ジョブス 驚異のプレゼン (人々を惹きつける18の法則)」は、私にとって納得のひと言でした。

 本の内容はジョブズのプレゼンの分析し、そのテクニックを公開しているものです。

 人に「伝える」には技術があるというのは、私も経験上分かっています。
 私の営業成功談でもあります「JAアパナチュール(アパガード姉妹品)」の営業手法は、まさにこの技術を活用しているものだと、あとづけながら分かりました。

 私も営業マンですので、どんな商品であっても相手に伝え、かつ伝わるとモノは売れる。
 
 そしてその状況は、相手を引きつけている状態だと思います。

 惹きつける、引き込む という技を持っている人は有名人にも多くいます。

少し例を挙げると

 ジャパネットたかたの高田社長のトークはみなさんも引きつけらるのではないでしょうか。
 
 私は、以前からテレビ通販番組が好きなのですが、よく引き込まれます。楽しい時間を過ごすことができると思います。
 
 商品の良さもさることながら、この商品があったら生活が変わるだろうな、とまで思わせるのが惹きつける人の特徴だと思います。

 その他にも、お笑いの芸人なども人を惹きつけるプロだと思います。
 
 面白くない、すべる、でも結局笑わせる。人を惹きつける人の「話し方」や「表情」「間合い」などを分析すると何かしらの共通項があると思います。

 私も営業先で、「熱いトークだね」、とか「熱心だね」などと多く言われました。いまも研修などでは熱く語ってしまいます。

 先の高田社長や芸人など、惹きつける人の特徴に「熱さ」は共通しています。別の言い方では「パッション」などと表現されることもあります。

 そして実はジョブズのプレゼンの最も大切なことは「パッション」なのです。

 要するに「気持ち」が入っていない人から、モノは買わないと思います。高価なものなら、なおさらです。

 営業で苦戦している人がいらっしゃいましたら、商品知識よりも「パッション」を意識してみてはいかがでしょうか?

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