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DJポリス

最近話題のDJポリスが今日、警視総監賞を授与されたそうです。
私も仕事柄、「人に伝える」ことに関しては殊更、関心を持っていますので何回もニュースなどで見ました。

DJポリスの伝えるコミュニケーション術は、多くのコミュニケーション賢者と共通する手段を駆使しています。
 「サポータのみなさんは12番目の選手です」
 「おまわりさんも、心の中では、ワールドカップ出場を喜んでいるんです」
 
 まずは「共感」するコトバを連発しています。
 人は同じ想いになると一気に親近感を抱きます。
 私もいま、福祉施設の人材育成研修で多くの介護職員にお会いしますが、私も福祉の人間です。
 「社会福祉士」を持っているんです、と冒頭に伝えることによって職員の皆さんのこころのハードルが下がっていくのがわかります。

 要は同じ目線になるということだと思います。
 最近、居酒屋などで注文を取る際にも、店員さんが膝をついてオーダーを取るようになってきましたが、あれも
同じような仕掛けなのです。

 やはり上から目線は、どうしても人を自ら遠ざける行動になってしまいます。
 もしDJポリスとは反対の行動、つまり上から目線で
 「騒ぎながらの横断は迷惑だからやめなさい」などのアナウンスしていたとしたら、想定通り暴動化していたかもしれません。

 そしてもう一つDJポリスが発していた言葉があります。
  
 それは「ありがとうございます」です。

 「おまわりさんの言うことを聞いてくれてありがとうございます」
 「さすがサムライブルーの12番目の選手です」

 「感謝の言葉」と「誉める言葉」、この2つもコミュニケーションの上手な方の使うテクニックの一つです。

 DJポリスのような言葉遣いはコミュニケーションで悩んでいる方には大変参考になる事例です。
 まずは真似してみましょう。
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