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人材教育と人材育成の違い

 人材は教育するもの

 人材は育成するもの

 この2つの表現をみて、何が違うのかと思われるかたもいらっしゃるかと思います。
 
 この2つを区別せず、意識しないと成果は出せないケースが多いのも事実です。
 何が違うのか?

 これは『対象者』が違うのです。

 教育レベルと育成レベルの差があるのです。
 
 例えば新入社員には「教育」が必要です。「教える」ことが主眼です。
 リーダー職には「育成」が必要になります。「育てる」ことが基本となります。

 つまり「教育=ティーチング」
    「育成=コーチング」といっても良いかもしれません。

 新入社員のように仕事のノウハウが分からない時に、自ら答えをもとめるような「コーチングスキル」を
求めても、新入社員はチンプンカンプンなのがオチです。
 何も分からないのに答えを要求することに無理があるのです。

 逆にリーダークラスに「教育」を施すと、「そんなことは知っている」「バカバカしい」などと研修を投げてしまうことにもつながりかねません。

 福祉の現場で研修をしていますと、中には「この人はリーダーの肩書きだが、行動は教育レベルが必要だな」と思うこともあります。

 肩書きだけで判断することも危険ですので、教育をするのか育成をするのかは、管理職がしっかり判断する必要もあります。

 組織の向上に「人の向上」は欠かせません。

 教育してから育成するという順番が意外に重要なのです。
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