頑張る人の応援団

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頑張るとは

 以前、アフラックの研修で大相撲の尾車親方の講演を聞いたことがあります。時間は2時間近くあったかと思いますが、ユーモア満点で相撲の裏側、アスリートという世界の裏側をお話下さいました。

 その中でいちばん印象に残っている言葉が「がんばれ」です。
 相撲の世界では常に「頑張れ、頑張れ」というそうです。
 ではいつまで頑張ればよいのか?

 「いいことがあるまで頑張れ」これが答えだそうです

 そのほかにも、周りが甘やかすと「頑張る」という気が沸かない。
 成長するには、厳しさが絶対必要だと・・。

 非常に共感できる言葉が、日常的に使われる世界なんだと素晴らしいと思いました。

 最近の日本では、精神論は古いというような風潮がありますが、改めてこの精神論の重要性が求められるのではないかと思います。

 私も社員研修をさせていただいていますが、「頑張ったことがない人」に「頑張れ」と言っても、頑張る方法がわからないのではないかと感じます。

 実際、新入社員研修である新入社員から「どういう風に頑張るんですか?」と聞かれたことがあります。

 「まず自分でやってみて、その行動の中で苦労した時、行き詰った時、そこをどう対応するのか、知恵を出しすことが張ることではないでしょうか」と自分なりの解釈をお話しましたが、改めて頑張る方法を教えることは難しいと思いました。
 
 先ほどの相撲の世界で「甘やかす」と頑張る気分が沸かないと書きましたが、全て至れり尽くせりの世界で育った人は、「甘やかされています」から頑張ることが分からないのではないかと・・・・。

 大変可哀相なことだと思います。

 私は「頑張る」という言葉は好きなんですが、人前ではあまり言わないようにしています。
 私が行なう研修の中で「今後具体的に取組むことは何ですか」

 すると 「~を頑張ります」「~するように頑張ります」と言う言葉を書く人がいます。

 その時私からアドバイスすることは
 「頑張っていない人はいません、レベルは十人十色ですがそれぞれ自分なりに頑張っています」
 「何をどう頑張るのか、具体的に書いてください」と言います。

 「頑張る」という言葉は、やる気を見せる上で便利な言葉ですが、実践する際は、具体的に何を頑張るのかが、大変重要なことではないかと思っています。
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