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ドラッカーブーム

 「もしドラ」?
 最近のベストセラー本ですが、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらという名前が正式名です。
 
 本の表紙絵が少女マンガかと間違うような絵になっていますので、買うのを躊躇しそうな本です。しかし内容は、その表紙絵とは相対するもので、リーダーシップ、コミュニケーション、マネジメントに関することが、物語形式で語られており、あっという間に読み終えてしまいました。

 物語は、強いとは言い難い普通の公立高校野球部の女子マネージャーが、ドラッカーの『マネジメント』と出会いその手法を活かし、マネジメントを野球部の中で実践することで甲子園出場を果たすというものです。

 元高校球児の私には大変共感できる部分が多く、ワクワクしながら、かつ涙を流しながら読み進めていきました。

 私は4年ほど前からドラッカーの本を読ませていただき、現在のマネジメントの柱はやはりドラッカーが基本にあります。

 私も「もしドラ」と同じく最初に出会った本が「マネジメント」でした。最初は分かりやすい点と分かりにくい点が混在していた気がしますが、5回、6回と読み進めていくと、理解がどんどん進みます。

 最近のこのドラッカーブームはなぜ起きているのか。
 私なりの答えは、原点に帰ることの大切さを多くの人が望んでいるのではないかと思います。

 例えば「もしドラ」では最初に取り掛かったことが、「野球部の成果を明らかにする」ことです。
 そして「野球部の顧客は誰か」を求めていったのです。

 知っていそうで、いざ言われると咄嗟に出てこない質問です。
 当たり前のことを当たり前に行うことの重要さが言われていますが、ドラッカーも同じく、当たり前のことを考えることからすべてが始まるということを強調しているように思います。

 このことを多くの日本人が考えることは、日本経済再出発の必要条件なのではないかと思います。
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