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できる人、できない人

 書店には「できる人」「できない人」と題する書籍が結構並んでいます。
 例えば「できる人の脳」とか「できる人の口ぐせ」「できる人のビジネスマナー」など私の事務所にも10冊近い本があります。

 それらの中で「できる人」とはどんな定義なのかを考えてみると、共通する項目が挙げられると思います。

 【相手のことを常に考えて行動するひと】

 社内的には部下に対して
 社外的にはお客様に対して など

 相手のことを常に考えるということは、相手に「喜んでもらえる」「利益を与えられる」ことを常に考えることだと私は考えています。
 
 例えば部下に対しては、「部下が喜ぶ」=「働きやすい、達成感がある、報酬が増える」などが考えられるでしょうし、

 また「お客様」については、「お客様が喜ぶ」=「儲かる、利益がでる、人脈ができる」などがあると思います。

 「できる人」は、その考えをベースに具体的な行動に移しているのだと、書籍から分かります。

 ① 時間を守る
 ② 約束を守る
 ③ マナー・常識をわきまえている
 ④ 前向きな言動
 ⑤ 褒める、謙虚さ      等々いろいろと出てきます。

 改めてみると、当たり前のことばかりですが、できているようでできていないことも多々あると思います。

 見方を変えてみると「できない人」は上記の反対をやっていることが目立つと思います。

 以前私の周辺にもこのような方がいましたが、見ていて、聞いていて気分が良くなることは決してありませんでした。反面教師を活かそうと思うくらいしか得るものはないような気がします。

 よく「学ぶより、まねろ」ということも聞きます。いいお手本が近くにいれば、同じような言動を真似することは、一番わかりやすいのではないかと思います。見て、聞いて真似てみる。

 私も以前尊敬できる先輩の口ぐせを真似しようと意識したことがあります。
 真似するのですから、意識して話しているうちに自分も口ぐせのようになっていました。
 コーチングでも使いますが、「なるほど」とか「本当ですか」など相手を肯定する言葉を会話の中に入れることを意識しました。

 私がその先輩と話すとき、いつも「なるほど」「本当に」など言葉の随所にでてくるこの言葉に不思議な魅力を感じ、どんどん自分から話す環境を自然に作られていたのではないかと・・・。

 私もぜひ「できる人」の仲間入りを目指して、仕事に励みたいと思います。
  
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