頑張る人の応援団

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

整理整頓(大掃除)

 今日は事務所兼自宅の大掃除を行なっておりました。冬休みなので子ども2人も手伝ってもらい、ずいぶんきれいになり気分的にも仕事も捗るのではないかと思います。

  今年は子どもに手伝ってもらったと言いましたが、子どもも何らかの気づきがあった様子です。6年生と4年生になるのですが、4年生の息子が「掃除してきれいなるとなんかうれしい」と言ってきました。

 「すごくいいことだよ」と誉めると、ますます気合が入るようでお願いしたところ以外にも自分から進んで、掃除するところを探して行なっていました。

 子どもにとっては「きれいになる」ことと「誉められる」ことの両方がモチベーションとなっているようです。我が家にとっての「躾」であり、まさに5Sの効果です。

 整理・整頓・清潔・清掃・躾の5Sは多くの企業でも行なわれていますが、一番難しいのは「整理」です。
 「要る」もの「要らない」ものを仕分けすることです。

 今年の流行語大賞でもノミネートされた「事業仕分け」も「整理」だと思います。「要る事業」と「要らない事業」を整理することに多くの時間が費やされました。
 
 何を基準に要るものなのか、要らないものなのかを判断する作業は非常に「脳力」を使います。疲れるのは脳が疲れるのではないかと思います。つまり「脳」を活用しているので、「脳力アップ」に繋がるとも言われます。

 以前テレビ番組でやっていたのですが、自宅が整理整頓されている家の子どもは偏差値が高い子が多いらしいです。
 片づけをさせることで、「整理」をして、次のステップとして「整頓」を行なっているそうです。

 「整頓」は「要るものを使いやすいように置き場所などを置き換えること」
です。「どこに置くと次に使いやすいのかを考えて置き場所を考える」。
このことは非常に頭を使う作業です。

 我が家でもこのことを意識して、とにかく子どもに片付けをさせるように徹底しています。
 掃除してマイナスなことは何もないのではないかと思います。

 企業においても自宅においてもやはり「5S」は重要です


スポンサーサイト

| 未分類 | 19:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://thinkactno1.blog.fc2.com/tb.php/73-dbea5da5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。