頑張る人の応援団

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期待する or 期待しない

   日本の首相が5年で6人目の交代です。世界各国のメディアの論評も歓迎ムードではない様子です。
 中国、韓国のあるメディアは、完全に上から目線の論評です。

 また日本国内においても内閣支持率は60%台とのことです。ご祝儀相場とはいえ、まあまあの支持率ではないかと思います。
 前首相の末期状態から比較すれば、V字回復と言ってもよいのではないでしょうか?
 
 ただマスメディアのニュースなどで街頭インタビューをみると、ほとんどの人が

「期待できない」
「誰がやっても同じでしょう」
「何をやってくれるのか」 などというなんとも頼りない答えのオンパレードです。

 さらに野党自民党、公明党などもまずは批判することから始まることも聞いていてうんざりします。

 「期待している」というコメントはごく少数です。日本国民=マイナス思考集団という感じです。

 例えば「自分の会社に期待していない」「社長が何をしてくれるのだろう」という気持ちで働いている方は少ないと思います。
 人は何らかの組織に所属しています。
 日本国民は全員が日本国という組織に所属しているのです。
 自分の属している組織に堂々と「私は期待していない」というコメントができるのが不思議です。
 何か他人事です。


 いま諸外国で元気な中国や韓国など自分の国に自信を持っていますし、今後には少なくとも期待はしていると思います。私の友人の中国人は「なぜ日本人は自分の国を悪く言うのですか?」「自分の国に自信がないのか」
と言います。
 「自信をもっている人も沢山いるよ」と言いますが、彼の周辺にはなかなかいないようです。

 日本は中国、韓国などと真逆の心理状態。これでは世界に勝てるわけがありません。

 確かに政治不信に陥るニュースが多いのは事実ですので、「何やってんだ」という気持ちになることもあります。
 しかし文句や他人任せの表現ばかりでは、前に進みません。

 大震災や超円高など日本という組織を取り巻く状況は大変厳しいですが、こんな時こそ「期待しよう」「自分にできることは精一杯やる」「みんなで協力しよう」という気持ちでいることがとても重要だと思います。

 自分の所属する組織に期待なしにやる気は高まりません。

 まずはどんな組織が理想なのかをイメージして、今は何をすべきなのかを確認して、まずは実行するということを私は実践していきたいと思います。

| リーダー | 14:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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意思決定の速さ

 原発再開かそれとも脱原発か、イタリアで国民投票がありました。
 結果は脱原発の勝利。
 イタリアのベルルスコーニ首相も原発再開を目指していたそうですが、福島原発の事故を契機にすばやく
国民投票を実施し、世論の結果を早急に受け止め、「原発よ、さようなら。これからは自然エネルギーの時代だ」と自分の立場とは逆の方向に舵を切るとのこと。

 
 
スイスやドイツでも既に将来の原発停止を決定したところです。
 何とも意思決定の早いことかと思います。

 それに比べてわが日本は、何をしてるんだ思っている方は相当数いらっしゃるでしょう。

 政治が3流だとこうなるのかと世界と比較すればするほど惨めな気分になります。
 国難のときこそ、一致団結すべきなのに・・・。

 諸外国は、エネルギー問題という国の大きな課題に対して、国民、政治が一丸となってどうすべきなのかを真剣に考えています。
 
 日本は政治家が相変わらす政争の毎日。民主だの自民だの狭い国の中で陣取り合戦の真っ最中。

 国民が政治に期待しなくなるわけです。政治家は自分たちのことばかり考える毎日。
 足の引っ張り合いをしていて、事が前に進むともおもっているのでしょうか?

 とにかく意思決定が遅すぎです。リーダーがオレについて来いと熱い気持ち(パッション)が、あまりにもなさ過ぎです。誰もが経験したことがない国難ですから、多少失敗しても、失敗したらやり直せばいいじゃないのかと、失敗を繰り返しながら精度を上げるという当たり前の方法で是非行なってほしいものです。

 私も政治には関心があるほうですが、ここ数年の政治はどんどんレベルが低くなっていると思います。
 リーダーが毎年代わる国は、先進国ではまずありません。

 リーダーの存在がない組織は、このようになるのかと改めてリーダーの重要性を感じる日々です。

 このような国難の時に、日本一丸となってがんばろう!と強いリーダーシップを発揮する政治家がいないのは大変残念です。

 リーダーに重要なのは、信頼です。
 日本のリーダーは、どうすれば信頼を得られるのか考えていただきたいと強く思います。

| リーダー | 09:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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他人を変えるには

 

 他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来である。


 昨日ある会社の社長とリーダー研修の内容についてお話しておりました。


 部下の意識を変えるにはどうしたらよいのかという話題になりました。
 
組織においてはリーダーと部下という関係の下で仕事が遂行されていますが、私は部下の意識は上司であるリーダーによってかなり差が生じると考えています。

 

 リーダーの悩みの多くは、部下がなかなか思うように活動してくれない。叱咤激励や面談などいろいろと試みては見るが効果が上がらないと嘆いている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


 これは何とかして部下を変えようとして努力しているに過ぎません。冒頭にも書いたように他人は変えられないのだということを前提に考え方を変えることが重要だと思います。

 

 では変えられるものはといえば、自分です。自分は自分の意志で変えようと思えば変えられるのです。松下幸之助さんはこれを「主体変容」と言われました。

 

 「他人を変えたければ、まずは自分を変えなさい」という意味です。

 

人に厳しく接すれば厳しく帰ってきます。また嫌みな接し方をすれば、嫌みな振る舞いが自分に帰ってきます。

 

逆に他人に優しく接すれば、他人から感謝の言葉や優しい行動が帰ってくると思います。

 

今日の早朝、宇宙飛行士の古川さんが宇宙へ旅立ちました。

 古川さんが宇宙飛行士の候補に選ばれたのが99年、コロンビア号の事故などもあり遅れ遅れになり、後輩の山崎さんなどが先に宇宙へ向かうこともあり、複雑な心境だったのではないかと思います。

 しかし古川さんは自分では変えられない現状を嘆いていても仕方ない、自分の意識を変えようと決心し訓練に地道に取り組んできたそうです。

 

やはり自分を変えることが如何に重要であるかが分かります。


 私も独立して以来、多くの方の協力で仕事も順調です。独立以来、心がけていることはとにかく相手のことを優先して考える。相手のことを素直に受け入れることを意識しています。


 不思議なことに自分を変えようと意識すれば、相手の反応が変わるということを感じる毎日が続いています。

| リーダー | 14:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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